にぎやかな秋

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1113-2
先週末午前中、Facebookメッセンジャーを使って
アメリカ在住の大学時代の先輩とやりとりをしてました。
今月半ば、来日して長野に寄ることになってます。
その打ち合わせをかねて。
前回は1年半前、新国立美術館で少しだけでしたが、久しぶりに会えました。
今回はご夫婦揃ってで、一日長野でゆっくり会えます。
それがうれしくて楽しみで、前日少し色を置いた落ち葉のスケッチが
一気ににぎやかな色になりました!。
<F3黒画用紙スケッチブック 不透明水彩絵の具>
1113-1
いつも美味しい山のきのこを届けてくれる友人の
今年の初物に入っていたきれいな色の落ち葉。
なめこでしたが、シダの葉(かな?良い香りがする)にのせて
その上に、このきれいな葉っぱがふわりとかかっていました。
きのこはとっても美味しいけど、この照葉の落ち葉も楽しみにしています。
いつもありがとう、いづちゃん。

さあ、楽しい一日を確保するために、タイトスケジュールになりそうな今の仕事
バリぶりっと頑張らないとっ、がんばるぞぉ~。

アイビーの花

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1110
不透明水彩絵の具が気になっています。
娘達の結婚式ウェルカムボードを描くために
かなり久しぶりにガッシュを使ってみたのですが
(大昔、結婚する前はガッシュ使ってパース描いてました)、
思ったように、どんどん塗り重ねられる不透明水彩は、
「自分の性格に合っているんじゃないか」という気持ちがあります。
で、F3の黒画用紙スケッチブックが、使うこともないままでありましたので
そこに、花瓶に挿した花を描いてみました。
描きたかったのはアイビーの花。
観葉植物でなじみのアイビーですが、その花は珍しいようです。
若草色の花火のような形状で、花瓶に挿したらかわいいだろうなと思ったので、
小菊やリンドウや庭の色づいた葉っぱそしてアイビーの葉を取り混ぜました。

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↑アイビーの花
を2階の窓からはじめて見た時、
アイビーの中に別の種子が飛んできて根付いたのだと思いました。
室内では可憐な観葉植物のアイビーは、実はとぉ~~っても逞しく、
10年位前,我が家の庭の片隅にちいさなポットひとつをおろしたら、
さすがに何年も経つとはいえ、
庭を横断して建物の壁面を這い上がり、今では屋根にも進出の勢いです!。

とはいえ、私はそれを願って、そうしていた訳なのですが。
つまり「壁面緑化」です。
我が家を建てた14年前、壁面断熱の大切さをわかっていながら、
イニシャルコストにお金かける余裕がなく、
理想の厚さの断熱材を入れることができませんでした。
西陽が当たる壁面は、黒のガルバリウム。
ここにアイビーが這えば、「壁面緑化」で「断熱として有効」!!

でも、そうそう思うようにはいかないものですねー。
アイビーの繁殖力高過ぎ!というか、もう暴れて制御できない感じ。
つまり、私が長枝ばさみなどで剪定できる高さ以上は、
庭木屋さんなど、専門の方に手入れしてもらわないとならない状態になっています。
その辺が、想定外。
そして屋根に這い「屋上緑化」になった時、何がどうなるかは未踏の地となり、
もうやってみるしかない!と最近は腹をくくりました。
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この件、どなたかアドバイスいただけると大変ありがたいです。

夏の思い出はマリオネット

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1025-2
手帳の日付は8月23と24日になってますが、実際は8月25日土曜日。
上田市の友人が誘ってくれたコンサートの合間の手帳スケッチです。

ポルトガルギター&マンドリン
マリオネットの音楽を楽しむ会』
~サウダーデのかなたに~
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会場がなんと、「日本キリスト教会 上田教会」。
外観は瓦屋根の日本家屋。
内部も、会場となった礼拝室は板張りで白を基調としてうす青緑色が配色され
椅子と机で、洋風ではありましたが、
天井は格天井で、いわゆる昭和以前の和洋折衷建築、という感じでした。

暑い日で、夕方からのコンサートも日中の暑気がこもり、ますます暑く、
礼拝室いっぱいの人に、古そうなエアコンが一台…。

「耐えられるだろうか…。」
そう思ったのも束の間、演奏が始まるとその素晴らしい演奏に
もうもう夢中になってしまい、あっという間の2時間でした。

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『サウダーデ』とは、
ポルトガル語で「帰り来ぬ懐かしきものへの郷愁」だそうで、
(パンフレットによると)
“世界的にも珍しいポルトガルギターとマンドリンのアコースティックユニット
「マリオネット」

その音楽は、
クラッシックでもポップスでもない「マリオネット」という独自のジャンル
初めて聞くのにどこか懐かしいポルトガルギターの音色、
そして心震わすマンドリンのトレモロの響き。
夏の終わりのひととき、マリオネットの音楽とともに
「サウダーデの彼方に」旅してみませんか?”


帰りには早速CDを購入、
そこからは、そのCDをゆっくり聴きたいが為にドライブしたり、
最近は常に頭の中にマリオネットの曲が流れていて
へったくそな、思いっきり簡略化された、おかしな鼻歌歌っている自分に
びっくりしているわけなのであります。
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娘の婚礼を控えた、過ぎ去った今年の夏は、どうにも忙しく
「夏の思い出」で思い出されるのは、たぶんこのコンサートだけ。
このあとの夕食も友人がとっても美味しいイタリアンの店を予約していてくれて、
最高の日だったのでした。

婚礼の日

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1006-1
先週の3連休初日、娘たちの結婚式でしたが、
頼まれていたウエルカムボードです。
この写真は娘のお友達がデジタル一眼レフカメラで撮ってくれたもの。

「9月の初めには額装して東京にいる自分たちに送ってほしい」と言われていて、
8月中、あの酷暑の中、仕事の合間をみながら、冷房のあまり効かない部屋で
イーゼルに置いて、汗だくで描きましたよ私は。
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こちらは姪がスマホで撮って送ってくれたものです。
会場の照明が映り込んで、雰囲気がわかりますかね?

これを描く直前娘たちが飼い始めたハリネズミの“だだちゃ”をはじめ、
飼っている3匹の猫、“にゃむ”・“だいず”・“あずき”、全部入れまして、
ええ、ええ、もうね、ここぞとばかりに「母の愛💛」を押し付けましたわよ。
誰に何と思われようとかまったこっちゃない!と自分の世界に浸りましてね(^^)/

娘は嫌がってましたが、婿殿がホントに穏やかで思いやりの気持ちの深い
よくできた人で、娘と私のバランスをうまくとってくれたようです。
で、無事飾って貰えて、まぁ良かったです(^^ゞ

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こちらはウエルカムドールのコウモリさんのペア。
コウモリは婿殿が大学の頃からずっと研究対象にしている動物で、娘が選び
なんとこの和装衣装は、婿殿のお母様の手作りです!。
素晴らしかった💛
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別の姪が撮ってくれた新郎入場時写真に、
たまたまウエルカムボードが映り込んでいました。


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ついでに二人揃っての入場の時
新婦の色打掛は、二十歳の時の振袖をリメイクしたものです。
あまたの貸衣装どのくらい見ても、
「やっぱり振袖を打掛にしたい」という思いがあったそうで、
よほど手間も時間もお金もかかったと思うのですが、
やはりとても似合っていて、成人式・いとこの結婚式・大学卒業式と
何度も着ているのに、これほど気に入って大事に着て貰えるとは!。
照明が落ちていましたので、さすがにひとしきり、うれし泣きをしましたねぇ。

式はふたりの、今まで出会った方々への感謝の気持ちが、
いたるところに感じられるものでした。
ウエルカムボードを私に描かせてくれたのも、ふたりの思いやりだったのでしょう。
忙しいふたりがよくぞここまで…と思うくらいの手の込んだ手作りのものや、
来てくださった方に、たくさんの感謝の思いを丁寧に込めた仕掛けや演出で
皆様方からも本当にたくさんの祝福をいただきました。

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新郎はいわゆる日本の最高学府と言われる大学の大学院に現在在籍しているのですが、
普段と全く変わらない、肩ひじ張らない挨拶の連発で
本人の意図するところではなかったでしょうが、いわゆる天然のボケに
会場は終始なごやかな笑い(および爆笑)に満ちてました。
そんなわけで上の写真、新婦母の私、泣き笑いのすっごい顔してます。

絵ハガキを送る

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0813

一昨年の『さんにんよれば展』を観に来て下さった方が、
その後ご自分の詩集を送って下さり、
そのお礼状を絵葉書で出したことから、
ハガキや手紙でのやり取りが、今もって続いています。
その方はたぶんこのブログを読まれてないので、
私はここに載せたスケッチをハガキにプリントして送っています。

毎回、時候の挨拶とほんの数行の文章ですが、
たったそれだけのことにわざわざ切手貼ってポストに投函するなんて…
と思われるかもしれませんが、
これが私には充分意味のある、そうですね「リフレッシュできる時間」になっています。
ある意味でのアウトプット。

最近の猛暑で仕事以外は思考停止状態で、何も描く気がおきませんでしたが、
今朝、起きたてに庭の朝顔を見て、「そうだ、直接描いたものを送ろう!。」と、
絵手紙用ヴィファール水彩紙(つまりハガキサイズの水彩紙)に描きました。
裏面はもう書いて切手貼ってありますので、これから投函します。

どうせなら、きれいに開いたところを描けばいいのにってことですが、
ウチの朝顔の朝は早く、私が頑張って朝見る時は、
すでに閉じようとしてまして(-_-;)。
まぁ、何時に起きてるんだっ!っていう話ですが、
朝が超苦手なんですね~~(汗)。






暑い日が続いていますね②

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3月に行った金沢旅行、のとじま水族館の手帳スケッチです。
少し涼しい気分になれるといいのですけど(*'▽')0715-4
ミズクラゲ、オニオコゼ・ダイナンウミヘビなど
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アカウミガメ、イルカショー
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オオサンショウウオ、ちょっとアレですか、きもい?。

では、ついでに、
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自分に買ったおみやげのワンカップ(^^ゞ
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で、ちょうどホワイトデーで
婿殿にいただいたチョコレート( *´艸`)。

このクソ暑い日に3月の水族館の写真を眺めながら
手帳スケッチに色付けするのは、なかなか楽しかったのでありますm(__)m。

暑い日が続いていますね①

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巷でいうところの3連休。
何をしようかと予定を立てなかったわけではないのですが、
あまりの暑さにノブユキ(犬)を置いて終日家を空けるのは心配で、
出掛けるのをためらい、もたもたしていると3連休中日も終わりそうです。
で家に籠って何をしていたのかと言うと、
まず、家じゅうの窓とカーテンの類は閉め、
1階の一台だけのエアコンをつけっぱなしにして『全館冷房』にしまして
(ちなみに冬はパネルヒーターの全館暖房ですが、夏のことは一切考えてない設計
“窓開けて扇風機で大丈夫じゃね?”になってます)
そして、
楽しくお絵描きしてましたのですね~。
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3月の金沢旅行で鉛筆スケッチしたままの、そしてプロポーションだだ狂いの
尾山神社 神門(←国の重要文化財、全然知らずに描いてました)。
鉛筆線消すのも「もういいやー」で、薄くなる程度にネリケシ(練り消し)でおさえ、
あとは筆で、鉛筆線無視してがしがし描きました。人も追加で入れました。
婿殿(晴れて入籍しましたので(^^ゞ)が撮ってくれた写真のデータを
送ってもらってあったので、それを見ながら。

ここを見たその時描きたいと思った印象が描けて、ようやくすっきりしました。

さあさあどうなる?

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先日娘から、
なにを血迷ったか(もしくは、久しぶりのお酒の勢いか)、
「ウェルカムボードの絵、描いてくれない?。」と言われました。
ぎょぎょぎょ~~!、
我々親子はいつでしたか、
“ポップでキュート”の見解の相違から、大バトルしたんでありまして、
私も内心やってあげたい気持ちがないわけではなかったですが、
まぁまぁ、お互いの平和の為にそーっとしておいた案件ですね。

で、娘の言う“ポップでキュート”の参考として、
娘が小学生の頃、実は私が体調崩し10日程入院したことがありまして

その時病室で描いて、毎日顔を見せに来る娘に渡していた絵ハガキのようなものがあるのですが、
そんな感じで描いて欲しいのだと。
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こんな感じで、“ポップでキュート”に描けと。
「ふ~~~ん」「なるほどね~」

これも、この当時そんなに気に入ってるようには見受けられなかったんですがね~。

これなんか↓思い切り不評だったような…(^o^)/
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たぶん自分でするのがめんどくさくなってきたんでしょう、
仕事も忙しいし。

「ま、描いてみて、ふたりが気に入れば使えばいいじゃない?。
嫌ならパスで、全然オッケーよー。」

ということにしました。

たぶん(ほとんど確信してますが)、ほぼこんな感じ(上のハガキ絵)で収まる気がしない、
暴走するだろう自分が、既に容易に、想像できます。
そして娘がプンプン「こんなの絶対使わない!」と怒り狂う場面も。

ヒェぇ~~~、、、さぁどうなりますか。


アジアンなランチ

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0622-3
日付を見れば10日と14日
友人と食べたランチ、たまたまアジアンが続いたので、
久しぶりの「手帳スケッチ」を。

これは長野市西和田の 『デコレットルームズ(デコカフェ)のランチメニューで
ガパオライスセット。
いろいろなお茶がセルフで飲み放題。
「パフェも食べたの?!」と言われそうですが、セットメニューでちいさなもの。
でもすごく果物がフレッシュで大満足でした。


0622-6
これは権堂のはずれ、何町と言うんでしたっけ?ま、
知り合いのお店で、タイ料理の『バーン・チェリー』。
(タイ風)チャーハンです。
レモン絞って、好みで調味料。
私はナンプラーを後半少し足します、2度おいしい感じ(^^♪

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