今年の薔薇

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0524
庭のピエール・ド・ロンサールが咲きだして、
これはつるバラなので、下向きに咲いたものを切って
実家から貰ってきた昔の徳利を花器にして挿して描いてみました。
パルプ紙のランプライトは、これまた癖のある紙でしたが、
いやはや、紙のせいにばかりしてはいけませんね。
ともかく記録として載せておくことにします。
この薔薇が咲いてる間に、
なんとか気に入ったものが描けるといいなあ。

<F4 ランプライト(ブロック) 透明水彩>

小さな村

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0511-1
先の大型連休中、出掛けることはもちろん出来ないし、
天気も良くなく肌寒く…みたいな日々の中、
世の中の人らが「大人の塗り絵」などを楽しんでいる、
とネットで読んだりして、
ずっと以前旅行したラオスの、スナップ写真から
描いてみたいな~と温め続けたっていうか、なんていうか、
どう絵にしたら良いかわからなくて、でも諦められなくて、というのがあったのですが、
ふと、「そうだ、もう塗り絵でいいじゃん!」と急に閃きました。

そしてダーっとファーストウォッシュしたら、
なんとその水彩紙、
私にはF8サイズはちょっと使いづらく
いつまでも減らないまま残っていたウォーターフォードのブロックなんですが、
みごとに風邪ひいてまして~~
(水彩紙が風邪ひくというのは、表面のドーサが劣化してしまった状態です)、
まぁ~絵具がきれいににじまないは、まだらのシミが出るわ、どんどん染込むは、で、
とにかく酷い状態だったのです。
普通なら即刻破棄するであろうその紙のその状態を
逆に、今回描きたいと思うイメージに「合ってんじゃない?」と思いまして、
塗り絵をしようと決めてかかってたし、
「あー、どんどん染込む染込む、楽し~♡」と、
何度塗り重ねてもしっかり染込んでるので、前に塗った色が溶け出してこないし、
まるでアクリル絵具で描いてる気分。
↓私が撮ったスナップ写真
ラオスのちいさな村のお土産用に手織りの布などを道の端で売っている処で、
「色とりどりの布を“塗り絵”しよ~」と思いました。

PC155217
出来た絵の画像は、カメラで撮ってもスマホで撮っても、実物とは雰囲気違うのですが、
ずっと構想を練っていた、自分の思ったような出来上がりにはなって、
それなりに満足しています。

これも菜の花

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0501-1
コロナ禍で自粛を申し合わせましたが、4月のレッスンでは
「菜の花でも描きに行きましょうかね~」と楽しみにしてました。
家の中でも菜の花は描けるし、まあ仕方がないですね

私は学生の頃から菜の花が好きで、
近所の花屋さんで買ってまで、1人暮らしの6畳間に飾っていました。
なぜこうも引き付けられるのでしょうか。
今までも何枚かこうして瓶に挿したものをスケッチしてます。
その時は、その時の感動を描けた気がしてうれしかったのですが、
やっぱり、見返してみると「なんか違うよね~」って思うんですよね。

マスク作りも自分用に5枚作って飽きてしまい、
スーパーにマスクをして買物に行き、食用のわらび菜、1袋100円ちょっとを買って
帰って速攻ビンにIN!
スケッチするように買ったので(^^ゞ
翌日にはイイ感じで黄色い花がポコポコ出てきました。

わらび菜ですので、茎が赤茶色です。
好きな作家さんの陶器、菅平『すぐり窯染付の脚付き鉢 も入れました。
今年の、菜の花…です。

<F6スケッチブック(ラングトン) 透明水彩絵具>


庭の羊歯

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0425
昨日良い天気だったので、また庭にしゃがみこんで描きました、
黒色の紙のスケッチブックと不透明水彩絵具のパレット、筆1本と筆洗のみ持ち出して。

庭の隣地との境がほとんど直射が当たらず、日陰でも育つようなもの植えてるのですが、
どこかの山から持ち帰ったこの羊歯が思いのほか元気に、ものすごく繁殖してくれまして、
春先日陰の小さい庭の片隅を、輝くような若緑色の、やわらかなフォルムで彩ってくれます。
あとはユキノシタとドクダミ、カタバミもちょろちょろ入れました。

「これは今描かないと!」とノブユキ(犬)と外に出たついでに。
ノブユキはスケッチの間大人しく私の横に居ました。
そういうところを写真に撮っておければ良いのですが、
一つの事しか出来ないのですねー、不器用な人間だなと思います。

<F2スケッチブック(黒) 不透明水彩>

家に籠って桜

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0422-2
生来、お花見が楽しみ!というタイプではありません。
子供の頃から春が好きではありませんでした。
というのは専業農家の3人兄弟の末っ子で、
母が家にいる冬が好きで、逆に母が忙しく畑に出てしまう春が嫌だった、
というのが根深い気がします。
なので、春になるとお花見に興じるというのが、
自分には当てはまらなかったのですが、
数年前誘われて上田城の桜見物に行きました。
今年はなんだか、「家の中で大人しく桜を描いてみたい」と思いまして、
その時の、お濠をバックにした写真を探し出して、
チラチラ眺めながら描いてみました。

<アルシュ荒目 A3くらい>

今年お亡くなりになった高越氏を追悼して
参考にした写真は北原さんが撮られたものです

庭の“ヒトリシズカ”が出てきました

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0420

山野草のヒトリシズカ
もう10年以上前に庭に植えて、何度か春になるとスケッチしてます。
その楚々とした姿でまだ冷たい土の中から顔を出す風情が
何ともけなげで愛らしく、ぐっと心を掴まれてしまうのです、毎年。
で、シダやら蕗やらドクダミやら、恐ろしくたくましい子達に
駆逐されてしまうのじゃないかと心配して
そしてまた居心地が良さそうな場所に、度々移し替えて
まあ、私としては手厚く育てています。
宿根草は大概が逞しく、
毎年同じ顔を見せてくれるので大好きです。

コロナ禍の今、映画館も先月から閉館になったり自粛したりで、
観に行ってませんし、自宅レッスンも今月は自粛を申し合わせました。
後は、本読んだり、縫物したり、スケッチをしたり…、
つまり私的には、あまり変わってはないのですが…。
近所に住む姪や甥の子たちが、
夕方ノブユキ(犬)の散歩についてくるようになって
その時間が私もノブユキも楽しみ。
子供たちがこの先も安心して生活できる世の中であるように
願ってやみません。

たくましく光り輝くちいさな花を描きたくて
黒のスケッチブック持って庭にしゃがみこんで描きました。
<F2スケッチブック 不透明水彩>

イメージを描く

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0406-1
一昨日ですが、犬の散歩に毎日通る道を
ふと振り返ってみた景色がすごくきれいで、
この時期、大好きな菜の花を描きたいなあと思い、
蓮華もきれいだなあ、山が紫色できれいだなあ、
黄昏まえの透明の月が出てるなあ…

その印象を昨日ただただ色を置くようにして描いてみました。
ほんの10分程です。
なのでイラストみたいですが、
実際には菜の花らしきものと山の間にはごちゃごちゃ住宅があったり
いろいろなんでありますが、それらすべてぶっとばし
イメージだけで描くと、イメージ通りの絵面になるのですねー。
面白いなと思いました。
<F2スケッチブック>

そして今夜はスーパームーンですか?
さっき散歩の時からきれいなお月さまでした。



最近の手帳には

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最近仕事が暇で、そんな時は「観たかった映画、行っちゃえ~!」
で、2月からもう6本観てます。
だいたいがいつも3人くらいしか入っていない映画館なので、
新型コロナの影響もないだろうと。
(上田映劇は2月の時点で換気扇がんがん回していて、すっごく寒かったです)0330-1
この日はこの映画見た後、上田在住の友人と会ったので
その時のランチをスケッチして、映画館でもらったチラシを貼っておきました。
コラージュではなくて、
なるべく印象に残った、覚えていたいシーンが乗っている部分を選んで貼っています。
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立て続けに観てます(^^ゞ。

『パリの恋人たち』
『冬時間のパリ
『パラサイト』
『サイゴン・クチュール』
『37SECONS』
『リンドグレーン』

こんな感じですが、
観客は多くて6~7人
少ないと3人くらいでほぼ貸し切り。
なので、この映画館も封鎖、、、なんてことなりませんように!。

全然関係ないですけど、最近の手帳スケッチです。
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娘のところに手伝いに行った時、
だらだらとなんとなく、
卓上にのさばる飼い猫のニャムさんを、ボールペンで描いていたら
娘に「これはない、ありえない、ひどすぎる!」とほぼ罵倒され、
「そーかなあ」(ブツブツ)と言いながら色を付けたら
私的に気に入ったニャム氏になって、満足(^^♪オホホー。


手作りマスク


さっき思い立って探したら白いガーゼのハンカチあったので、マスク作ってみました
ネットで色々マスクの作り方見てたので、
「こんなもんかなー」で、極簡単に30分もかからず。
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もう手元に一枚しかないし、この先も手に入らなかったら、と不安だったので、ほっと一安心
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裏はこんな感じ。
「刺繍とかしちゃう?」と、刺繍糸でザクザク縫って
で、刺繍はめげました😆
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ドッグランのある公園風景

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ここは東京都小金井市の小金井公園です。
右側はドッグラン。
今月上旬、娘のフォローに行った時、
飼い犬の散歩をかねて何度か3人で行きまして、最後の日に

ここのベンチに座って鉛筆でスケッチしておいたものに着彩してみました。
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長野市にはない広い公園で、雑木林をうまく利用して
大きな木が林のように残っていて
ホント広々として清々しい、すっばらしい公園で
娘夫婦のみならず私もすっごく気に入っています。

今はもう木々も芽吹いて、この先の桜の大木は満開でしょう。

この頃から新型コロナで子供たちは学校が休校、
暇を持て余した子供たちがたくさん、
ドッグランはいつも通り(だそうです)、にぎやかでした。

<F2スケッチブック>

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