にゃんズ

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0717-2

娘夫婦が飼っている猫たちです。
左がニャム、右が小豆(あずき)。
共にオスで普段は仲が悪いらしいですが、
スマホのアプリ『ドコノコ』に娘が投稿したこの写真が
あまりに可愛かったので、スマホ見ながら描いてみました。
青い模様のベッドカバーの上で、二匹ぴとっとくっついて
上目遣いにこちらを見ている想定で。

ニャムさんの目がくっつきすぎちゃって、
何だか松本人志に似て見えますが('_')
二匹とも人懐っこくて、とてもきれいな猫なんですよ。

<ランプライトF4 透明水彩絵具>

バーンサーンハイ村の、広場?

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0703

2017年12月に娘と旅行したラオスの古都ルアンパバーン。
メコン川クルーズで立ち寄った、バーンサーンハイ村の
これは何なんでしょう?、お寺ではないと思うのですが、
人々が集まるところではあるような…。

描きたいと思ってラフスケッチしたまま(ルアンパバーンの村
どう描こうか、なかなか見えてこなくてそのままになってたのですが、
最近新たにアルシュ紙を購入したのをきっかけに
透明水彩のにじみやボカシを使って、
きっちり描き込まないメルヘンチックなイラストのようなもの、
描いてみようかなと、思いたちました。

そして
たしかに最初はそんな感じだったのですが、
でもでも、やはり、、、
建物がしっかり建つために、
水平、パースライン、細かな箇所の収まり、
といったところが気になりまくりで、ついつい描き込んじゃうんです!。

仕方がない、とにかく水彩画として着地できるように、
描かないところはなるべく描かないようにして、
全体のバランスをみて、完成にしました。

これでラオスの思い出はおしまいにします。

<アルシュ細目 31㎝×41㎝ 透明水彩絵具>

バラの花かわいい

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0625-2

日陰のためか、時間差でこぶりの蕾をほころばせた庭のバラ、
花瓶に挿したらなんともかわいいく開きました、週末。
これぞピエール・ド・ロンサールって感じ!。
早速スケッチブックに描きました、今度は透明水彩で。

花瓶は、最近いつも菅平すぐり窯さんのですが、
展覧会DMでひとめぼれして即購入、以来とても気に入っています。
飽きっぽいくせに、ひとたび気に入ったものはずっと使う癖がありますアタクシ。

でも今回はバラの美しさを表現するために
他のものはなるべく描かないように頑張りました。

<Watsonスケッチブック(ナチュラル)F4>

岩屋堂から

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先週の日曜日、
知人が案内してくれた上田市丸子の岩屋堂観音。
少し上った月見堂でベンチに座って、
色々なお話を聞かせていただいてる間に
ちょろりとスケッチしました。
0615
丸子から東御町を一望できる素晴らしい眺望。
正面には浅間山、このスケッチの右手方向に蓼科山が見えるそうで、
浅間山の遠景をポイントに描きました。
千曲川の支流の「依田川」や、建物が結構密集している様子も
今回はあえて描かないことで、短時間でまとめられた気がします。
たまに小雨の曇った日でした。

<SMスケッチブック 透明水彩絵具(水筆)>

手帳スケッチ--お食事編

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お食事スケッチはたまにアップしてましたが、載せてなかったものと
最近のものです。
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丸子町の人気道の駅『あさつゆ』。手打ちうどん。
l-5
戸隠のお蕎麦屋さん。
l-4
おやきと野菜総菜の店『ふきっこ』の日替わりランチ。
l-3
松栄寿司』海鮮丼セット。
l-2
上野駅構内のレストランで食べたとんかつ。
l-1
信濃町のイタリアンレストラン『NICOLI』。
友人と二人分。
サラダとスープはバイキング形式。

手帳スケッチ

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6月も半ばに差し掛かりました、今年も半分は過ぎたってことですね。
上半期を総括するって程のものでもないですが、
ほとんど落書き帖のように使っている『ほぼ日手帳』のスケッチを
少しまとめておこうかな、と思います。

友人とのランチ、頂き物のお菓子、頂き物のお酒と
ジャンル分けしました。
建物や室内スケッチはこれだけだったので、まずは1枚目で。
0612
上田市の『Book&Cafe NOBO』
民家を古書店とカフェにしてて、とても雰囲気が良かったです。
上田市に住んでいる友人が、映画鑑賞のあと連れて行ってくれて、
階段上がって、2階のキャットウォークのような席で二人並んで座り、
吹き抜けの階下を見ながらお茶を飲みました(焼き菓子も(^^ゞ)。
いろいろ盛沢山の店内ですが、メモしておきたい雰囲気だったので
思わずボールペンをとりました。
後日家で色を付けたのですが、スケッチの動機は中央下の黒い縦線
これはピーエス社製の温水暖房機ですが、これを描きたいと思いました。
この暖房機は風や音を出さず部屋全体を暖めます。
ですからこういった吹き抜けのある大きい空間も均一に暖めることが出来、
室内環境がとても良くなります。
そしてそのデザインは北欧発祥由来で、単純であるが故とても美しいです。
実は私が大学出て最初に勤めた会社で、私は広報担当の社長室勤務でした。
そんなこともあり、ピーエスの暖房機がある建物には、
思い入れが半端なくなる癖が私にはあるようです。

庭のバラ

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0529

我が家の庭に咲いたピエール・ド・ロンサールと
名前は忘れました、白いつるバラです。
お花好きの義理のお姉さんが、毎年咲くのをとても楽しみにしてるんですよ。
いつも兄が作った野菜を届けてくれるのですが、
私もこの時期はこのバラを切って持っていくと、とても喜んでくれるので、
ちょっとお返し出来た気がしてうれしいです。

今年は蕾が開くのが遅く、でもいったん開いてしまうと、今度はどんどん開くので
そうするとまるでボタンの花のようです。
義姉さんも開きかけの可愛らしい感じが特に好きだそうで、
今年はみな一斉に開いて、一斉に”ボタン”になってしまったので、
タイミングを逃し、一回しか持っていけませんでした、残念。

毎年このバラは、何らかの形でスケッチしているので、
今年は不透明水彩で描いてみようと思いました。
花瓶に挿して玄関に置いたのを描こうと週末思いたち、
イーゼル玄関まで移動して、そこで描きました。
0529-2

ここから、その後しばらくちまちまと筆をいれていたので
(これが不透明水彩の醍醐味で、修正ができてしまうんです)、
これは途中段階ってことになりますが、
夕方暗くなりかけの時撮影したので、それも影響してるとはいえ、
ここで止めた方が良かったかなぁ?と悩ましく思ったりしています。

<Watsonスケッチブック F4 ホルベインガッシュ>


「プーシーの丘」から眺めたルアンパバーン

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0506
ずっと以前に行ったラオスの古都ルアンパバーン。
一望できるという『プーシーの丘』からの景色を、写真を見ながら描いてみました。

ここからの夕日が美しいと評判で観光ルートになっており、
夕方行くと「ガタイの大きい西洋人がひしめいて混雑するから」と、
ガイドのサンさんの提案で、昼間、結構狭く急で高い石階段を汗だくで上ったのですが、
印象は「長野の千曲市のどこかみたいな景色だなぁ、あの川はもしかして犀川?」でした。

行く前は「ここでスケッチできたらいいな!」と考えて、
旅行にはスケッチブック持って行ったのですが、
すでに無理だろうとあきらめて、この日も手帳のみの携帯でした。
でも、ここでサンさんの、日本語披露のながーいお話(ラオス民話)を聞かせられるのですが、
(「どこかで聞いたような民話だなあ~、サンさんの実習練習のようなものだな」と、
娘はあくびをかみころしてました)
こんなことなら、小さいスケッチブックにさらさらと印象だけでも描けたのになぁと
どっぷり後悔。
帰って写真を見ても、ただの小さな村のような風景で、
これといって何があるわけではないけれど、
その時スケッチできなかったことがあきらめきれず、絵になるとも思えなかったけど、
このお休みにとにかく描いてみようと思いたちました。
写真を見て描いたので、どうにもこうにも、、、「う~ん」な出来で
自分に「はいはい、ごくろうさん」といった感じです。

<F4ランプライト 透明水彩絵具>

こちらは絵を描いている間、ずっとくっついてる相棒(^^ゞ
0506-4
ノブユキ、8才のおじさんでーす。


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