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映画『世界が食べられなくなる日』を観に行ったのは、
この前、8月9日に友人から是非一緒に見てほしいと電話をもらい観た
『モンサントンの不自然な食べ物』があまりにショッキングで、
その続編として当日貰ったパンフレットに載っていたので
9月1日、是非観たいと思って吉田公民館(ノルテ長野)まで出掛けました。
このドキュメンタリーは本当に観て良かったと思いました。
世界を征服するには、金、エネルギー、そして種なのです。
本当に恐ろしいことがおきています。
世界で今起こっていること、
特に私は北米のトウモロコシを先祖代々綿々と栽培して来た人たちの現状に
胸が引き裂かれました。
トウモロコシは風媒花です。
遺伝子組み換えのトウモロコシが在来種のトウモロコシを駆逐してしまうのを、
そこに住む人達がどうやって阻むことができるというのでしょうか?。
警鐘を唱える科学者を公共機関から解雇するなどして
徹底的にモノを言えないようにする『多国籍企業モンサント』。
ネットでモンサントと検索すればたくさん情報が出てきます。
この二つのドキュメンタリー映画もたくさんの人が観てくれるといいと思います。
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「で、何のスケッチ???」ですが、この日この映画は「地球環境フォーラム長野」が主催して、
近隣で活動されている方々も見えていて色々ご紹介がありました。
そこでも、なすの種をとる活動とか農薬散布の現況とか、太陽光発電のあれこれなど、
私は全く知らなかったことをたくさん聞くことができたのですが、
そこに若い作務衣に頭に手ぬぐいの男性が紹介されて、
善光寺門前で「KOI-YAKI」を作って売っていると。
「こんなに大勢集まるとは思わず30個しか作って来てないが、
子供さん女性優先でお持ち帰り下さい」とのことで、いただいてきました。
実は私は以前にも食べたことあるのですが、
その時とってもおいしかったので、又食べたいとずっと思っていたんです。
なので「キャー、ラッキー!」と思ってしまいました(テヘペロ)。
タイ焼きと人形焼きの中間とでもいうか、
タイ焼き好きの若いまるちゃんに言わせると「ちっちゃい!」らしいですが、
私的にはこのサイズがおいしさのミソ。
そしてこの型がいいのですよ、裏と表、ちゃんと違うんですよ!。
藤田九衛門商店 KOI-YAKI「垂水(たるみ)」です。


<ほぼ日手帳にボールペン+色鉛筆>