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0728
昨日の朝、いつもと同じようにパソコンの電源を入れると、
はてさてモニターがいつまでたっても黒いまま、何も映らなくなりました。
ケーブルを全てつなぎ直したりリセットしたりしましたが状態は変わらず。
内心パニック状態ですが、こういう場合個人事業者として
いつも一人二役をして「落ち着いて。次どうする?。」と自分に言い聞かせながら
対処方法を考えます。
まずはもう1台のパソコンモニターと付け替えること。
が、残念、ケーブル口の形状が違います。
とにかく今進行中の仕事に支障をきたさない一番良い方法を考えないと、で、
メーカの有料サポートを受けることにし、点検修理に出す手配をしました。
しかし直って戻るまで10日位はかかる、
もう1台のパソコンで10日間対応できるだろうか、、。
こういう時、以前のように相談出来る同業者仲間も今はおらず、
すべてひとりで対処しなければならない、
なかなかの孤独感をたっぷり味わうはめになります。
すっかり萎萎しつつ、
アルバイトで設備設計のお手伝いをしている会社の担当マ○ノさんに電話したところ、
「会社にモニター持ってきてつなげてみればいい。何も問題ない。」と言ってくれ、
21インチモニター(いや~軽くなって助かりました、
昔の液晶以前のモニターだったら抱えて持ち上げるのも無理)持って、会社行きました。

会社の女性たちは皆自分の業務が忙しい中、
心配そうに「何か出来ることはあるか」と聞いてくれ、温かいお茶まで出してくれました。
しかしそこでもケーブル口が合わず、あきらめるか…と思った時、
そこの施工関連会社を思い付き、電話したところ、またまたこころよく受け入れてくれ、
以前もウチのテレビを直してくれたTUKAちゃんが、
使ってなかった同じ口のケーブルをどこからともなく持ってきてくれ、
つなげたところモニターは映りました。
となると問題はPCにあると分かったので、修理はPC本体だけ出そうと、
で古い方のPCでぶっとんでやるしかないなぁと自宅に戻りました。
でも何かうまくいくような予感がして、もらって帰ったケーブルでPCに接続してみたところ、
なんとモニターが映るように!。

0727
これは良く冷えたお茶を出してくれながら
「大丈夫!、北村さん」と言って
“カメハメ波”を作り出して送ってくれたYUMIさんのパワーのおかげだ!と思いました。
わずかばかりのお手伝いしかしてない私、
仲間といって受け入れてもらえるところがあるというのは何てありがたいことなのかと
しみじみ思いました。
そして去年亡くなった鎌田さんに「ご縁をありがとうございます。」と手を合わせました。

スケッチは週末庭に咲いた「西洋あさがお」と、切り花で買った「なでしこ」です。
西洋あさがおは今年はじめて植えて初めて花を見たので、
玄関ポーチに座り込んで下書なしで水筆でスケッチしました。


<マルマンスケッチブック F2>