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この旅行はもともと娘が桂浜に行ってみたいと思い立ったからことから始まりました。
彼女は今の大河ドラマのブームより以前から「龍馬が行く」などを読破していて
ドラマを二人で見ている時は解説をしてくれるので、私もにわか龍馬ファンになっていきました
(もちろん福山クン効果の方が比重は大きいですが‥ニヤニヤ)。
そこで大津の次は高知に行くことは決まって、
で、私の女子美術大学時代の友人が香川県にいるので
「どこかで会えたらいいな」くらいの気持で電話をしたら、
翌日には「全て段取りをした」と電話が来ました。
なんとご主人様の最後の夏休み1日をその日にとってもらったとのことで
終日車で方々を案内してもらいました。
学生時代から確かにそういう子でしたけど、あらためてなつかしくありがたく、
なんとも幸せな一日を過せました。
100915
桂が浜で龍馬像を見て浜を散策して娘は近くの水族館を見たいと言い、
われわれシニア3人はパス。
で浜の四阿に腰をおろしてもろもろの話に花を咲かせつつ
私は昨日のミニ色鉛筆と鉛筆でそこから見える浜の一角をスケッチしました。
途中観光客のおじさん達にカメラのシャッターを押してほしいと頼まれて
ひとしきり「湯河原から来た」「私たちは女子美出身」「長野の小布施に行ったことがある」
なんて話をして去っていきました。
この旅では全部で4回スケッチブックを開きましたが、
覗き込まれることが一切なかったことが何だか不思議です。
このくったくないおじさん達でさえ覗き込んだり「ほー」とか「へー」とか言ったりしませんでした。
私にはそれがすごく心地よく、思うように描けた気がします。
<CansonスケッチブックF2>