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昨日22日の午後5時から善光寺大本願にて行われた公開トークセッション。
友人の設計士さんに誘われて行きました。
デザイナーのナガオカケンメイさんと建築家のみかんぐみ竹内昌義さんが
「長野・門前暮らしのすすめ」プロジェクトの企画で長野市を歩き
その印象を語るところから始まりました。
恥ずかしながらこのお二方のこととか、
この企画とかに強い興味があって聴きたいと思ったのではなく、
漠然と最近の門前町の動向を知りたかったことと
「大本願で座ってお話を聞く」ってことが「なんか楽しそう!」に思ったのです。
甚だ単純でアリマス。
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とても魅力的なお二人の話は、私も好きな善光寺の門前の古い建物や
そこでの暮らしへの提案として
、ご自身らが全国いろいろな場所で試みられている仕事や活動にからめて
語り合うといったものでしたでしょうか。
私としてはデザインの必要性を再認識できてなんだか勇気が出てきました。
だからというわけではなく、ましてや手持ち無沙汰だったわけでは絶対なく、
ただ大本願の大広間でなんていうんですか?金色の仏具が飾られた祭壇?の前に
お二人が机と椅子に座らされ
(講演後振り返られて深々頭を下げ合掌してらっしゃいました‥)、
その前に座布団をだーっと敷き詰め人々が座って聴くっていう風景を切り取ってみたかったので。
帰ってからマーカーで少し色をつけました。
で、お二人にはまったく似てません、印象ってことで。

<F0スケッチブック 鉛筆とマーカー>