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今年になって何度か東京の娘宅と自宅を行ったり来たりしてます。
先週はお宮詣りがあり、その前日に写真スタジオで撮影するというので
ノブユキ(犬)を動物病院に預けてから新幹線に乗ると時間が微妙であるため、

「前の日から来てたら?」の娘のお誘いに、
「そっぉねぇ~(かなりニヤニヤ)で、まるまるに二泊三日
“張り切りおばあちゃん、孫漬けの日々”をしてまいりました。
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スタジオでの撮影で、まだ2カ月にも満たないのに色々な要求をされて、
「目を開けてちょーだいねー」で大きな音を耳元でされたり、
こんなにちいさいのに、と、その必死の表情が
モウラシクもあり、おもしろくもあり(^^ゞ
(モウラシイは長野の方言で、可哀想という意味です。
この日、婿が、赤子に向かってこの「モウラシイ」を使っていて驚きました。
幼い子に対する感情として「もうらしい」はぴったりはまる言葉なんですよね。)

とにかく撮影が終わって疲れ切って寝ているところを手帳にスケッチしました。
おかげでこの手帳が私の宝物になってしまった(笑)

そうそう、手帳といえば私が使っている「ほぼ日手帳」
その写真スタジオのカメラマンのお姉さんが同じものを使ってるそうで、
(※ほぼ日手帳は恐ろしくたくさんの手帳カバーがあります)
興味を示されたので、パラパラと、色を塗ったスケッチをお見せしました。
後で娘に「ママ自慢してたね」と言われましたが、
ほぼ日手帳を使われる方はイラストなど描き込む人が多く、
彼女もそれがしたくて、でも二日でめげた…と言ってました。
で、私もレストランなどで頼んだお食事などを描いていると
お店の人が興味を持たれて話しかけてきたり、
ラオスに旅行した時などは、遠巻きに視線を感じて、
言葉は全くわからないけど、日本のお食事スケッチをお見せして、
なんとなくお互いにっこりしたりして。良い思い出です。
そんなことで私はこの手帳スケッチで
人と接する半径が広がったようにも思っていて、
知らない人にも平気でお見せするのが最近の習慣になっています。
逆にそういう母親を娘は知らないのですね。
娘や孫が人生の全てにならないように頑張っているんだけどな♡

それでは手帳スケッチ繋がりで最近のものを
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東京駅地下で買ったお弁当
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誕生日にいただいたプレゼント(渋い!(笑))
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