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カテゴリ:水彩画

かわいこぶってる猫

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0709

娘たちが飼ってる猫の「にゃむ」君♂
スマホのほぼ日アプリ「ドコノコ」の小さい写真を見ながら描いてみました。

この子は瀕死の状態で山の中に放置されていたのを8年前T君が拾って
手厚く育てられた野生の残る仔なんです。
T君のことが大好き♡なんだそう。

それをね~、描くことは「ぜひ!」と許可を得たものの、

‥‥
たぶんね~


また親子間の炎上でしょうね~~~(^^ゞ

おこるな娘、
私的には十分「かわいく」描けたつもりなんだよ~~~。

<ランプライト F4ブロック>

ダイちゃん

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娘が飼っている猫です。
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ほぼ日の「ドコノコ」アプリを、先月東京で会った時娘にスマホに入れてもらい
しょっちゅう娘達の3匹の猫を見ているのですが、
(もちろん我が家の愚犬ノブユキも投稿してます(^^ゞ)
黒猫の大豆(ダイズ)君の写真がイカしてたので描いてみました。
本当は、真っ黒でシルエットを描けば終わり~でラクチンそう!と思ったからではありますが、

ま、
精進が足りません!、ということで。
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次はしましまのニャム君いこうかな~(^◇^)

<ランプライト F4ブロック>


薔薇はバラは~(^^♪

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庭のバラ、ピエール・ド・ロンサールですが、今年もきれいに咲いてくれました。
切り花にして室内で描いてみました、先週末。
0606-6
この清楚な美しさをどうやったら表現できるんだろう?
ってより、
「‥どうやったらバラに見えるんだろう!。」ってカンジですね(^^ゞ

一枚目
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う~~ん。

二枚目
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少しは捉えられたかと思ったんだけど、、いやいや、う~~ん。。。

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それでもバラの花に囲まれて幸せな気分の週末でした。

9月になったのですね

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0907-3
「残暑厳しいどこかの街」ってカンジですが、
2015年3月旅行したカンボジア(アンコールワットのある都市)シェムリアップの風景です。
以前一度描きましたが(2015年10月5日)
なんだかコテコテになってしまい、あの街の、雑然とした南国の明るさが感じられず、
どうも気に入らなかったので、写真を見ながらではあるけど
「細かいことは気にしない、架空の街でもいいじゃないか!」っくらいの気持ちで描き始めました。
けれど後半にはやはり、パースラインや遠近感の乱れに、心は乱れるんですよね~。
で、ちょっといじりすぎてしまったところも何ヶ所かあります。
写真には写ってない「人」をパラパラ追加したら、ちょっと楽しいカンジになって良かったけど、
なんだかレゴブロックで作ったような「人」になってしまった~、あちゃちゃ。

<ランプライト F4ブロック>



しばらく仕事仕事仕事~でスケッチをする余裕もありませんでしたが、
仕事が忙しいのは、身体はきつくても生業として好きでやり続けている事、
なんら苦労はありません。
依頼してくださった方に喜んでもいただいており、励みになっています。
が、私の仕事のホームページ作品集に作品を揚げたことに対するクレームがあり、
仕事に対する私の考え、私の立ち位置、お客さんとの信頼関係・相互理解を構築する努力、
について、深く考えるきっかけになりました。
その間に小学校時代の友人を見送ったことから、還暦まぢかのこの年になって
「友達ってなんなのだろう‥」ということも考え続けていました。
数か月間地中に潜っていましたが、「今年の夏は暑かった」と言える予感の、
少し涼しい今日です。

“花に嵐の例えもあるさ、さよならだけが人生だ”   井伏鱒二、でしたかねぇ。




夕暮れ時の「猿座カフェ」

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0428-2
ここは去年10月に行った上林温泉、地獄谷野猿公苑の遊歩道入口にあるカフェなのですが、
立ち寄ったのは志賀高原にヒカリゴケを見に行った帰りだったので、
陽が落ちる間際だったでしょうか。
暖かな照明が、山の中の道筋を一気に雰囲気のあるものにしていました。
もとはお蕎麦屋さんだったのを最近改修したとかで外人さんが多かったです。

それはともかく、絵に描けそうだな~と、撮った写真をプリントアウトしたものが、
失敗した紙や半端な紙と一緒にずっと置いてあって、

最近、いたずら書きでもいいから、とにかく水彩の筆を持ちたくて、、、、

なんとなーし下書きもせず描きました。。。。


そうです!、
この紙の裏にはネコのイラストがあるのです。
チェシャ猫のように歯をむきだしにして「ニッ」と笑っている失敗作の、
その裏側に描きました。

ま、この猿座(エンザ)カフェのおサルさんのマークが素敵だったのと、
この建物が、それほど変わった建物ではないのに
何故かわからないけど人を引き込む雰囲気があって記憶に残っていたので、
スケッチで残せて良かったってことで。

<SMサイズの何かの水彩紙、の裏>


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