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カテゴリ:水彩画

ルアンパバーンの村

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0210

もう一昨年になりますか、2017年12月に娘と旅行したラオスの古都ルアンパバーン。
2泊4日の旅程で、2日めに行ったメコン川クルーズの途中で立ち寄った
バーンサーンハイ村の風景です。

ここはどぶろく造りが盛んで、蒸留の実演もしていました。
その販売や織物などの土産物屋さんだけの、本当に小さな村です。
脇道をのぞくと日常の風景があり、ぽてっと丸いフォルムの青いトラックが印象的で、
写真を撮りました。
その時の写真を見ながら描こうと思ったのですが、あまり写真に囚われたくないなと思いました。
それで普通紙のA4サイズにプリントしたのですが、
いざ描くとなると「あれれ~ここどうなってんの~?」と、細かいことに囚われ、
思わずガン見してしまい、混乱の連続。
ほぼ真っ黒のプリントに引きずられ、影も濃くし過ぎてしまいました、とほほ。

でも南国の強い日差しと影、何もないラオスの田舎の風景が描きたかったので、描けて良かったです。
<ウォーターフォード F8 透明水彩絵具>

0127-3

こちらは事前にボールペンでイメージを描いてみたエスキスです。
<F3スケッチブック ボールペン+透明水彩絵具>

次はクアンシーの滝を描きたいと思ってるのですが、どうなりますかうふふ。

花束を描く

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0208
今年の誕生日に娘から届いたお花です。
この時期寒いのは当然ですが、このところの低温で
寒冷地へのお花の配達』は“切り花”のみ!!だったそうです。
いやー、お花屋さんも配送屋さんも大変ですね!。
おかげさまで素敵な花束が届き、しばらく楽しませてもらいました。
花瓶ではないのですがこのブーケが全部入るガラスの水差しにドンと投げ入れ、
翌日ガーベラが一本折れてしまったので、
手折って、好きな陶器の器(菅平の『すぐり窯』さんの脚付き器)
水を張って置いてみました。
オレンジのガーベラは娘が特に好きな花です。

娘が好きな黄色やオレンジのお花がメインで、若々しく可愛らしいブーケでした。
その印象は描けたかな(^^ゞと思います。

通天閣の足元、の風景

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1128
以前エスキスを2カット描いて、
どちらかを水彩画にしようと考えて
通天閣の見える風景ではなく
こちら、通天閣の足元の風景を描くことにしました。

P8サイズのホワイトワトソン
真っ白で素直な紙で、どんどん絵の具を吸収してくれて
下の色も溶け出さず塗り重ねもOK。
だけど、なんだか大きな紙に少しずつ描いてると
『塗り絵』をしてる気分になり、
ふと「何を描きたいんだったっけ?」
で、どう描いてよいのやらわからなくなり、ずっと放置してしまいました。
悩むよりどんどんたっくさーん描くのがいいんでしょうけどね。

ともかく着地。
1128-2
上下をトリミングしてみました。
この方が何が描きたかったが伝わるカンジかな?。


道頓堀

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0919
アルシュ 細目 A3サイズブロック

ずっと以前に買ったブロック紙で、
最後の1枚が残っていたのでパネルに水張りして描いたのですが、
紙が「風邪ひいて」いて、
絵の具がきれいに伸びないで、斑点のような染みがポツポツ出るんですよ~~。
あせりました。

が、次の瞬間には
「べつにかまったこっちゃないわ、仕事でもなし、
展覧会に出すわけでもなし…。」で、
逆に、より自由に描けたってゆーか(^^ゞ。

もう一枚、大阪を描きたいかな、描けるかな。



かわいこぶってる猫

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0709

娘たちが飼ってる猫の「にゃむ」君♂
スマホのほぼ日アプリ「ドコノコ」の小さい写真を見ながら描いてみました。

この子は瀕死の状態で山の中に放置されていたのを8年前T君が拾って
手厚く育てられた野生の残る仔なんです。
T君のことが大好き♡なんだそう。

それをね~、描くことは「ぜひ!」と許可を得たものの、

‥‥
たぶんね~


また親子間の炎上でしょうね~~~(^^ゞ

おこるな娘、
私的には十分「かわいく」描けたつもりなんだよ~~~。

<ランプライト F4ブロック>

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