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カテゴリ:水彩画

いじいじと。。。

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0131-1
ずいぶん前に現場スケッチしたものですが、どう描いて良いかわからず、
いじいじと、いじりまわしていました。
筆を重ねるとそれらしい景色にはなると思うのですが、
水彩の軽やかなすっきりした発色がなくなって、重い感じになり、
あまり好きではありません。
昨年出させていただいた翠水会の展覧会での経験から、
しっかり描き込まねばいけないか、と思い、
一度描いたところを絵具を拭ったり、また色を置いて「やっぱり違う…」と拭ったり
を、ずいぶんやりました。

結果、やはり水彩画は筆を重ねるのではなく、いっぱつで色を決め、
スピード感を持って仕上げることが肝要だと、
この先はそういう方向で描こう!と決めました。
0131-2
これはその前にやはり現場でほぼ仕上げたスケッチですが、
部分的に固有色に囚われているところが目について、少しだけ直しました。
画像ではあまりわかりませんが、実物はこちらの方が色がきれいです。
この方が自分としては納得いく感じです。

0202-2
そしてこれは自宅で水彩をお教えしている皆さんと外にスケッチに出掛けた時のもので、
途中になっていたものを無理やり仕上げようと、かなりいじってしまったものです。
現場スケッチは、その時の感動をもっと率直に描きたいなと思います。
0202-3
同じく自宅レッスンで、皆さんに焼き菓子を描いてもらった時に自分も描いたものが
途中のまま仕上がってなかったので、思い出して無理やり形にしてみたものです。
手帳スケッチで描くように軽やかに仕上げることができず、
色々やり過ぎて作り過ぎ、「なんだかなぁ」の出来です。

ともかく、
いじいじいじりたおすのは良くない!
それを再認識している昨今でございます。。。







メコン川沿いのレストラン

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「ラオスの思い出はこれでおしまい」とか、少し前に言いつつ、
この休みには、また描きたいものが沸々湧いてしまいまして(^^ゞ。
0818-2
ここはメコン川クルーズで、バーンサーンハイ村やバークウー洞窟を見学したあと
昼食をいただいた川沿いのレストランです。
2階のバルコニーがあるところが食事をする場所になっています。

建物の柱とバルコニーにマスキングを使いました。
建物があると、どうしても写真をガン見してしまうので、
カメラで撮ったものを、そのままただ写している絵にならないように、気を付けました。
イメージしたようには描けたかな、と思います。

<アルシュ細目 41㎝×31㎝ 透明水彩絵具>

0818
いつものようにボールペンのラフスケッチでエスキスを。
建物の確認に時間がかかりました。
<F2スケッチブック 0.7㎜ボールペン 透明水彩絵具>

こちら↓がネタ元写真
0818-4

0818-5
レストラン2階からの眺め
真昼なので、船を降りてここまで歩くだけで汗だくの暑さ。
LAOビールが、これまたおいしいんですよ。
メコン川を見ながらのLAOビール、最高でした。
0818-6
暑くて、ビールが先になっちゃうので、なかなか食べきれなかったのですが、
お料理はとっても美味しかったです。
この時気に入ったのは青梗菜のスープ。
ガイドのサンさん(27歳男性)に、味付けは何か聞いたのですが、
得意満面で即答 「アジノモトーーー」
(え?、あ、そなの?、そうなのねー)←娘と私の心の声
ラオス、ルアンパバーンの人たち大絶賛の『味の素だったのでした。
  

さあさ、長いお休みは今日で終わり!。
明日から仕事、2件の現場確認からスタート。
なんだか久しぶりでわくわくします!!。
頑張るぞ~。

ラオスのメコン川

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0813

巷では夏休み・お盆休み真っ最中。
私はどこかに出掛ける予定も一切作らず、家で毎日お絵かき三昧です。
まるでシェルターに避難してるが如くどこにも出ない(^^ゞ。
夕方犬の散歩に出るのみで、犬も最初は若干ストレスだったようですが、
彼も暑いのでしょう、既にもう観念してるようで、
首に保冷剤入りのバンダナ巻く時は嬉々としていますし、
散歩終わると早く家に入れろとばかりドアに直行します。

さておき、そんな訳で写真を見ながらの風景画を描いてます。
ラオスの古都ルアンパバーン、
メコン川クルーズで立ち寄ったバークウー洞窟、
画面右下の石の階段を右上に登って行った先にあります。
船着き場は浮桟橋とでもいうのでしょうか?、木を編んだもの?で
非常に頼りなくてこわかったですが、そこから少し上に上ったあたりから
撮った写真をもとにしました。
写真に惑わされないように、説明的になり過ぎないように、意識しました。
メコン川は土色で濁っていますが、思いのほか良い色が出たかなと思います。

<アルシュ荒目 24×32㎝ 透明水彩絵具>

0812-3
こちらはいつものボールペンでのエスキスです。
あっという間に描きます。
旅先でのスケッチはこういう感じが良いかも。
<F2スケッチブック ボールペン0.7㎜ 透明水彩絵具>

で、↓こちらがネタ元の写真デス。
0812-5

雪の残る5月の風景

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0807-2
ホント毎日… (言いたくないけど)あづーーー!
信州の夏は結構過酷、信州の冬はそりゃもう過酷…
辛抱強いってことか信州人よ(笑)。

そんなわけで、1階に1台しかないエアコンつけっぱなしにして、
室温30℃の居間で描いておりました。
5月の連休に行った奥裾花自然園(正確には、そこを出て駐車場まで戻る道です)。
自然園の中はシャーベット状の雪がかなり残っていて足場が悪く、
立ち止まって描く余裕もなかったので、スケッチブックとパレットの入った鞄を
肩にかけてただただ歩いただけでした。
帰り道の、この風景がいいなって思ったのでスマホで撮りました。
それを見ながら「雪~~、涼しーー」と、
そういう気分で描きました(^^ゞ。

<アルシュ細目41㎝×31㎝ 透明水彩絵具>

下↓は、いつものようにボールペンで描いたエスキスです。
構図や色合いを確認するために、描いてみたものです。

0807-3

<F2スケッチブック ボールペン0.7㎜+透明水彩絵具>


にゃんズ

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0717-2

娘夫婦が飼っている猫たちです。
左がニャム、右が小豆(あずき)。
共にオスで普段は仲が悪いらしいですが、
スマホのアプリ『ドコノコ』に娘が投稿したこの写真が
あまりに可愛かったので、スマホ見ながら描いてみました。
青い模様のベッドカバーの上で、二匹ぴとっとくっついて
上目遣いにこちらを見ている想定で。

ニャムさんの目がくっつきすぎちゃって、
何だか松本人志に似て見えますが('_')
二匹とも人懐っこくて、とてもきれいな猫なんですよ。

<ランプライトF4 透明水彩絵具>

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