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カテゴリ:水彩画

今年のカタクリ、桜も一緒に描けました

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毎年恒例のようになっている上越市に住む先輩ご夫妻と行くカタクリのスケッチ。
前の日はすごく良いお天気で暖かかったのが一転、信濃町あたりから濃霧で、
雨こそ降ってませんでしたがひどいお天気でした、肌寒くもあり。
でも私達3人は行きましたねー。
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妙高市の観音平古墳群のあたりです。
直径10mくらいの100基ほどの群集墳がある場所が、市によって下草を刈るなどの整備をしたところ、カタクリの群生地になったようです。

桜がかろうじてまだきれいでした。
で、よく見ると確かにぽこぽこと地面に丸い隆起を感じます。
そこにカタクリが、雨か霧かで濡れて、寒そうに下を向き、かわいそうな景色ではありましたが、
そのおびただしいほどの数、一面が紫とグリーンが混じった絨毯のようでした。
そこに桜がはらはらはらはらと舞い落ちるというか、舞い飛ぶというか、私たちのパレットやスケッチブックにも舞い落ちて、帰って開いた時、おもいがけずのお土産でほっこりしました。
寒かったので小一時間も描いたでしょうか?。
でも楽しかったですねー、先輩は絵を描いてる間ずっと鼻歌歌ってますからねー。
家に帰ってから桜吹雪を描き入れてみました。


<WATSONスケッチブック(ナチュラル)F4 不透明水彩絵具>

クアンシーの滝

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2017年12月に行った、ラオスの古都、世界遺産の街ルアンパバーン。
観光人気ナンバー2という「クアンシーの滝」を、その時の写真を見ながら描いてみました。
この滝はメコン川の下流に位置するそうで、水がエメラルドグリーンに見えるのは
石灰華で出来た段丘の構造からだそうです。

<アルシュ(の切れっ端、ほぼ)A3サイズ 透明水彩>


***ここからはなんちゃって旅行記です***

ツアーといえど娘と私の2人きり。ラオス人ガイドのサンさんは、
娘とほぼ同い年のいつかは政府の通訳になりたいという夢のある真面目な男性。
サンさんが入り口で入場券を買ってくれて、しばし自然散策という感じで歩きます。
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森の中を緩やかにのぼっていくと、なんとなしマイナスイオンを感じ、
川が見えてきて、その何とも言えない水の色に感動しました。
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欧米人って、結構気軽に水着になりますよね。
段丘の“プール”で水浴してました。
時間があったら私も入りたかった、いろいろ日程ぎっしりのツアーは
こういう時、横目でいいなぁと思うのみなのが、つまらないところ。
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↑このあたりの別アングルを描きました。
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ここが一番奥の一番大きな滝。
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そこを正面に見る木橋があって、たくさんの観光客が写真や動画を撮ってました。
ここを欧米人のビキニのおねいさんがフツーに平気で通るもんだから
恥ずかしがり屋の娘は目を丸くしていたのでありました。
素晴らしいプロポーションの人もそうでない人も
かなり堂々とビキニでその辺ウロウロしてるのを見て、
娘はちょっとしたカルチャーショックのようでした
頭の堅い娘には思いがけず良い経験
だったと母は思ったのでした(^^)/

ルアンパバーンの村

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0210

もう一昨年になりますか、2017年12月に娘と旅行したラオスの古都ルアンパバーン。
2泊4日の旅程で、2日めに行ったメコン川クルーズの途中で立ち寄った
バーンサーンハイ村の風景です。

ここはどぶろく造りが盛んで、蒸留の実演もしていました。
その販売や織物などの土産物屋さんだけの、本当に小さな村です。
脇道をのぞくと日常の風景があり、ぽてっと丸いフォルムの青いトラックが印象的で、
写真を撮りました。
その時の写真を見ながら描こうと思ったのですが、あまり写真に囚われたくないなと思いました。
それで普通紙のA4サイズにプリントしたのですが、
いざ描くとなると「あれれ~ここどうなってんの~?」と、細かいことに囚われ、
思わずガン見してしまい、混乱の連続。
ほぼ真っ黒のプリントに引きずられ、影も濃くし過ぎてしまいました、とほほ。

でも南国の強い日差しと影、何もないラオスの田舎の風景が描きたかったので、描けて良かったです。
<ウォーターフォード F8 透明水彩絵具>

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こちらは事前にボールペンでイメージを描いてみたエスキスです。
<F3スケッチブック ボールペン+透明水彩絵具>

次はクアンシーの滝を描きたいと思ってるのですが、どうなりますかうふふ。

花束を描く

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0208
今年の誕生日に娘から届いたお花です。
この時期寒いのは当然ですが、このところの低温で
寒冷地へのお花の配達』は“切り花”のみ!!だったそうです。
いやー、お花屋さんも配送屋さんも大変ですね!。
おかげさまで素敵な花束が届き、しばらく楽しませてもらいました。
花瓶ではないのですがこのブーケが全部入るガラスの水差しにドンと投げ入れ、
翌日ガーベラが一本折れてしまったので、
手折って、好きな陶器の器(菅平の『すぐり窯』さんの脚付き器)
水を張って置いてみました。
オレンジのガーベラは娘が特に好きな花です。

娘が好きな黄色やオレンジのお花がメインで、若々しく可愛らしいブーケでした。
その印象は描けたかな(^^ゞと思います。

通天閣の足元、の風景

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1128
以前エスキスを2カット描いて、
どちらかを水彩画にしようと考えて
通天閣の見える風景ではなく
こちら、通天閣の足元の風景を描くことにしました。

P8サイズのホワイトワトソン
真っ白で素直な紙で、どんどん絵の具を吸収してくれて
下の色も溶け出さず塗り重ねもOK。
だけど、なんだか大きな紙に少しずつ描いてると
『塗り絵』をしてる気分になり、
ふと「何を描きたいんだったっけ?」
で、どう描いてよいのやらわからなくなり、ずっと放置してしまいました。
悩むよりどんどんたっくさーん描くのがいいんでしょうけどね。

ともかく着地。
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上下をトリミングしてみました。
この方が何が描きたかったが伝わるカンジかな?。


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