カテゴリ

カテゴリ:手帳スケッチ

最近の手帳には

カテゴリ:
最近仕事が暇で、そんな時は「観たかった映画、行っちゃえ~!」
で、2月からもう6本観てます。
だいたいがいつも3人くらいしか入っていない映画館なので、
新型コロナの影響もないだろうと。
(上田映劇は2月の時点で換気扇がんがん回していて、すっごく寒かったです)0330-1
この日はこの映画見た後、上田在住の友人と会ったので
その時のランチをスケッチして、映画館でもらったチラシを貼っておきました。
コラージュではなくて、
なるべく印象に残った、覚えていたいシーンが乗っている部分を選んで貼っています。
0330-2
立て続けに観てます(^^ゞ。

『パリの恋人たち』
『冬時間のパリ
『パラサイト』
『サイゴン・クチュール』
『37SECONS』
『リンドグレーン』

こんな感じですが、
観客は多くて6~7人
少ないと3人くらいでほぼ貸し切り。
なので、この映画館も封鎖、、、なんてことなりませんように!。

全然関係ないですけど、最近の手帳スケッチです。
0330-3
0330-4
娘のところに手伝いに行った時、
だらだらとなんとなく、
卓上にのさばる飼い猫のニャムさんを、ボールペンで描いていたら
娘に「これはない、ありえない、ひどすぎる!」とほぼ罵倒され、
「そーかなあ」(ブツブツ)と言いながら色を付けたら
私的に気に入ったニャム氏になって、満足(^^♪オホホー。


たからもの

カテゴリ:
今年になって何度か東京の娘宅と自宅を行ったり来たりしてます。
先週はお宮詣りがあり、その前日に写真スタジオで撮影するというので
ノブユキ(犬)を動物病院に預けてから新幹線に乗ると時間が微妙であるため、

「前の日から来てたら?」の娘のお誘いに、
「そっぉねぇ~(かなりニヤニヤ)で、まるまるに二泊三日
“張り切りおばあちゃん、孫漬けの日々”をしてまいりました。
0221-1
スタジオでの撮影で、まだ2カ月にも満たないのに色々な要求をされて、
「目を開けてちょーだいねー」で大きな音を耳元でされたり、
こんなにちいさいのに、と、その必死の表情が
モウラシクもあり、おもしろくもあり(^^ゞ
(モウラシイは長野の方言で、可哀想という意味です。
この日、婿が、赤子に向かってこの「モウラシイ」を使っていて驚きました。
幼い子に対する感情として「もうらしい」はぴったりはまる言葉なんですよね。)

とにかく撮影が終わって疲れ切って寝ているところを手帳にスケッチしました。
おかげでこの手帳が私の宝物になってしまった(笑)

そうそう、手帳といえば私が使っている「ほぼ日手帳」
その写真スタジオのカメラマンのお姉さんが同じものを使ってるそうで、
(※ほぼ日手帳は恐ろしくたくさんの手帳カバーがあります)
興味を示されたので、パラパラと、色を塗ったスケッチをお見せしました。
後で娘に「ママ自慢してたね」と言われましたが、
ほぼ日手帳を使われる方はイラストなど描き込む人が多く、
彼女もそれがしたくて、でも二日でめげた…と言ってました。
で、私もレストランなどで頼んだお食事などを描いていると
お店の人が興味を持たれて話しかけてきたり、
ラオスに旅行した時などは、遠巻きに視線を感じて、
言葉は全くわからないけど、日本のお食事スケッチをお見せして、
なんとなくお互いにっこりしたりして。良い思い出です。
そんなことで私はこの手帳スケッチで
人と接する半径が広がったようにも思っていて、
知らない人にも平気でお見せするのが最近の習慣になっています。
逆にそういう母親を娘は知らないのですね。
娘や孫が人生の全てにならないように頑張っているんだけどな♡

それでは手帳スケッチ繋がりで最近のものを
0221-3
東京駅地下で買ったお弁当
0221-4

誕生日にいただいたプレゼント(渋い!(笑))
0221-2



土偶展、良かったなー

カテゴリ:
長野県歴史博物館で行われた『国宝土偶展』
11月10日ですでに終わっていますが、
私は11月1日金曜日に見に行きました。
そこそこ人は入っていましたが、まだ人の列に並ぶことなく
ゆったりと国宝土偶5体を鑑賞できました。

1112-1
ガラスケースに入った国宝土偶が1体ずつ
じっくり360度ぐるりと見ることが出来るなんて!♡。
既にひとり、年配の女性が小さなノートに何やら一生懸命書いていて、
(そうだ、こんな機会はめったにないぞ、後姿と横姿、描かなきゃ!)
と思ったのですね~アタクシ。
監視員の方の視線を感じつつ、1ポーズ1分くらいで(汗)。
上は「仮面のビーナス」を横からスケッチしました。
(あ、もちろん水彩絵具での彩色は後日家で、ですよ。)
1112-3
初めてお目にかかった「縄文のビーナス」
下半身の逞しさ、安定感どっしり感、に感動しました。
1112-2
「縄文の女神」は鋭角的な印象。横から見るとその印象が際立ちました。

この展示が終わった頃ブログに載せようかな?と思っていたのですが、
忘れたわけではないのです。

実はその間、なんというかおもしろいご縁が繋がって、
『翠水会(すいすいかい)』という、
水彩画愛好会の大先輩方の展覧会に誘われ、
「これもご縁」と、えいやっと2点出展しました。
(82ギャラリーにて 30数名の方がひとり2作品出展)
ブログに告知もせず、会から送られてきた10枚のDMを
ひっそりと、ごく親しい方にだけ送り、
観に来てくれる友人たちを案内したり、半日の当番があったり、
で最後に講師の先生による講評会。
これがその後じわじわと重くなってきてるんですね~~。
大先輩の会の方々、主に男性ですが、皆さん紳士でほめてくださり、
講師の先生も概ね良しとしてくださったのですが、
自分が一番わかるわけです、まったく足りてないものが。。。
好きで小さなスケッチばかり喜んで描いて満足してました、
この先もそうやって自分が楽しければ、
仕事のように追い立てられるように描くのはいやだわ~、
スケッチは楽しく描かなきゃねー、
…これでいいのか自分。。。。。

そんなこんな逡巡の日々を、無駄に過ごしております。




手帳スケッチ--お食事編

カテゴリ:
お食事スケッチはたまにアップしてましたが、載せてなかったものと
最近のものです。
l-6
丸子町の人気道の駅『あさつゆ』。手打ちうどん。
l-5
戸隠のお蕎麦屋さん。
l-4
おやきと野菜総菜の店『ふきっこ』の日替わりランチ。
l-3
松栄寿司』海鮮丼セット。
l-2
上野駅構内のレストランで食べたとんかつ。
l-1
信濃町のイタリアンレストラン『NICOLI』。
友人と二人分。
サラダとスープはバイキング形式。

このページのトップヘ

見出し画像
×