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カテゴリ:手帳スケッチ

土偶展、良かったなー

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長野県歴史博物館で行われた『国宝土偶展』
11月10日ですでに終わっていますが、
私は11月1日金曜日に見に行きました。
そこそこ人は入っていましたが、まだ人の列に並ぶことなく
ゆったりと国宝土偶5体を鑑賞できました。

1112-1
ガラスケースに入った国宝土偶が1体ずつ
じっくり360度ぐるりと見ることが出来るなんて!♡。
既にひとり、年配の女性が小さなノートに何やら一生懸命書いていて、
(そうだ、こんな機会はめったにないぞ、後姿と横姿、描かなきゃ!)
と思ったのですね~アタクシ。
監視員の方の視線を感じつつ、1ポーズ1分くらいで(汗)。
上は「仮面のビーナス」を横からスケッチしました。
(あ、もちろん水彩絵具での彩色は後日家で、ですよ。)
1112-3
初めてお目にかかった「縄文のビーナス」
下半身の逞しさ、安定感どっしり感、に感動しました。
1112-2
「縄文の女神」は鋭角的な印象。横から見るとその印象が際立ちました。

この展示が終わった頃ブログに載せようかな?と思っていたのですが、
忘れたわけではないのです。

実はその間、なんというかおもしろいご縁が繋がって、
『翠水会(すいすいかい)』という、
水彩画愛好会の大先輩方の展覧会に誘われ、
「これもご縁」と、えいやっと2点出展しました。
(82ギャラリーにて 30数名の方がひとり2作品出展)
ブログに告知もせず、会から送られてきた10枚のDMを
ひっそりと、ごく親しい方にだけ送り、
観に来てくれる友人たちを案内したり、半日の当番があったり、
で最後に講師の先生による講評会。
これがその後じわじわと重くなってきてるんですね~~。
大先輩の会の方々、主に男性ですが、皆さん紳士でほめてくださり、
講師の先生も概ね良しとしてくださったのですが、
自分が一番わかるわけです、まったく足りてないものが。。。
好きで小さなスケッチばかり喜んで描いて満足してました、
この先もそうやって自分が楽しければ、
仕事のように追い立てられるように描くのはいやだわ~、
スケッチは楽しく描かなきゃねー、
…これでいいのか自分。。。。。

そんなこんな逡巡の日々を、無駄に過ごしております。




手帳スケッチ--お食事編

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お食事スケッチはたまにアップしてましたが、載せてなかったものと
最近のものです。
l-6
丸子町の人気道の駅『あさつゆ』。手打ちうどん。
l-5
戸隠のお蕎麦屋さん。
l-4
おやきと野菜総菜の店『ふきっこ』の日替わりランチ。
l-3
松栄寿司』海鮮丼セット。
l-2
上野駅構内のレストランで食べたとんかつ。
l-1
信濃町のイタリアンレストラン『NICOLI』。
友人と二人分。
サラダとスープはバイキング形式。

手帳スケッチ

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6月も半ばに差し掛かりました、今年も半分は過ぎたってことですね。
上半期を総括するって程のものでもないですが、
ほとんど落書き帖のように使っている『ほぼ日手帳』のスケッチを
少しまとめておこうかな、と思います。

友人とのランチ、頂き物のお菓子、頂き物のお酒と
ジャンル分けしました。
建物や室内スケッチはこれだけだったので、まずは1枚目で。
0612
上田市の『Book&Cafe NOBO』
民家を古書店とカフェにしてて、とても雰囲気が良かったです。
上田市に住んでいる友人が、映画鑑賞のあと連れて行ってくれて、
階段上がって、2階のキャットウォークのような席で二人並んで座り、
吹き抜けの階下を見ながらお茶を飲みました(焼き菓子も(^^ゞ)。
いろいろ盛沢山の店内ですが、メモしておきたい雰囲気だったので
思わずボールペンをとりました。
後日家で色を付けたのですが、スケッチの動機は中央下の黒い縦線
これはピーエス社製の温水暖房機ですが、これを描きたいと思いました。
この暖房機は風や音を出さず部屋全体を暖めます。
ですからこういった吹き抜けのある大きい空間も均一に暖めることが出来、
室内環境がとても良くなります。
そしてそのデザインは北欧発祥由来で、単純であるが故とても美しいです。
実は私が大学出て最初に勤めた会社で、私は広報担当の社長室勤務でした。
そんなこともあり、ピーエスの暖房機がある建物には、
思い入れが半端なくなる癖が私にはあるようです。

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