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クアンシーの滝

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2017年12月に行った、ラオスの古都、世界遺産の街ルアンパバーン。
観光人気ナンバー2という「クアンシーの滝」を、その時の写真を見ながら描いてみました。
この滝はメコン川の下流に位置するそうで、水がエメラルドグリーンに見えるのは
石灰華で出来た段丘の構造からだそうです。

<アルシュ(の切れっ端、ほぼ)A3サイズ 透明水彩>


***ここからはなんちゃって旅行記です***

ツアーといえど娘と私の2人きり。ラオス人ガイドのサンさんは、
娘とほぼ同い年のいつかは政府の通訳になりたいという夢のある真面目な男性。
サンさんが入り口で入場券を買ってくれて、しばし自然散策という感じで歩きます。
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森の中を緩やかにのぼっていくと、なんとなしマイナスイオンを感じ、
川が見えてきて、その何とも言えない水の色に感動しました。
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欧米人って、結構気軽に水着になりますよね。
段丘の“プール”で水浴してました。
時間があったら私も入りたかった、いろいろ日程ぎっしりのツアーは
こういう時、横目でいいなぁと思うのみなのが、つまらないところ。
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↑このあたりの別アングルを描きました。
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ここが一番奥の一番大きな滝。
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そこを正面に見る木橋があって、たくさんの観光客が写真や動画を撮ってました。
ここを欧米人のビキニのおねいさんがフツーに平気で通るもんだから
恥ずかしがり屋の娘は目を丸くしていたのでありました。
素晴らしいプロポーションの人もそうでない人も
かなり堂々とビキニでその辺ウロウロしてるのを見て、
娘はちょっとしたカルチャーショックのようでした
頭の堅い娘には思いがけず良い経験
だったと母は思ったのでした(^^)/

ルアンパバーンの村

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もう一昨年になりますか、2017年12月に娘と旅行したラオスの古都ルアンパバーン。
2泊4日の旅程で、2日めに行ったメコン川クルーズの途中で立ち寄った
バーンサーンハイ村の風景です。

ここはどぶろく造りが盛んで、蒸留の実演もしていました。
その販売や織物などの土産物屋さんだけの、本当に小さな村です。
脇道をのぞくと日常の風景があり、ぽてっと丸いフォルムの青いトラックが印象的で、
写真を撮りました。
その時の写真を見ながら描こうと思ったのですが、あまり写真に囚われたくないなと思いました。
それで普通紙のA4サイズにプリントしたのですが、
いざ描くとなると「あれれ~ここどうなってんの~?」と、細かいことに囚われ、
思わずガン見してしまい、混乱の連続。
ほぼ真っ黒のプリントに引きずられ、影も濃くし過ぎてしまいました、とほほ。

でも南国の強い日差しと影、何もないラオスの田舎の風景が描きたかったので、描けて良かったです。
<ウォーターフォード F8 透明水彩絵具>

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こちらは事前にボールペンでイメージを描いてみたエスキスです。
<F3スケッチブック ボールペン+透明水彩絵具>

次はクアンシーの滝を描きたいと思ってるのですが、どうなりますかうふふ。

ルアンパバーンの村

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去年行ったラオスの古都ルアンパバーンの絵を描きたいとずっと思っているのですが、
なかなか「それっ」と手が付けられません。
で、いつものようにぺらぺら紙のスケッチブックにラフスケッチを描いてみました。
ラオスのお寺や建築様式はやはり独特なものがあり、建物の形を捉える練習のつもりでボールペンでガシガシ描いて水彩で軽く色をのせました。

この場所はお寺でも何でもない、ちいさな村のちょっとした広場のようなところなんですが、
写真を撮ったら、娘曰く「フォトジェニックな場所」になっていました。
今でいうところのインスタ映えってことですか。

ここ以外は露店の織物の土産物屋さんや、手作りでお酒を蒸留したりしてそれを売っているところとかで、やせた犬とにわとりがそこかしこにいるような、そんな村でした。

明るい南国の、そして日本の昭和30年代の田舎のような、物がなくて時間がのんびり過ぎていくような、そんな空気の風景が描けたらなあと思います。

金沢・能登

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先週になりますが、娘たちが金沢・能登の旅を企画してくれまして、
一泊二日で行ってまいりました。
(どうしても“赤いちゃんちゃんこ”着せて写真に納めないと気が済まないようです。
が、超忙しいふたりですから、やりくりしてこの日を作ってくれたのでしょうし、
娘だけでなく、ふたりに祝ってもらって、まぁうれしかったです(^^ゞ。)


これは二日目、和倉温泉から金沢に戻って、リクエストしていた21世紀美術館を見て、
私は金沢観光、過去にしたこともあり、あとは彼らの見たいところでいいよと
兼六園みて、近江町市場で買い物して、尾崎神社、尾山神社で娘、御朱印帳持って駆け回り
金沢城はもう一度見なくてもいいから「あなた方だけでみてらっしゃい。」と
私はその裏手の公園で石ベンチに座って待っていた時に描いたスケッチです。

この前に尾山神社の神門があまりに目にめずらしく、鉛筆でスケッチしたのですが、
形をとるので精一杯で、帰ってからTさんが撮ってくれた写真
(今回彼が写真すべて撮ってくれたのでかさばるカメラ持たずに出掛けられました~)
見ながら色つけようと思いました。
が、こうして見ると、かなりバランスやボリュームの狂いが気になりますねぇ!
もうちょっとどうにか修正してスケッチとして完成させようと思います。
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着いたその日は“みんな大好き!『のとじま水族館』~~”。
娘を子供のころ連れてきたことは確かにあるのですが、まったく覚えてないと。
しかし、娘のそのはしゃぎっぷりを見ていると
“あの頃となにも変わってない…”と何度も何度も思いました。
特にこのペンギンさんのお散歩への反応はデジャブのようでしたわ~。
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これをボールペンで描いたとき、ほんとに一瞬だったので
何が何やらの、のたくった線でしかなかったのですが、
娘が絶賛して早く色つけて~と言うので、
他にもいろいろ描いたのですが、それはまたTさんの写真見て色付けることにして、
これだけは雰囲気を思い出して色付けてみました。
なんとかペンギンに見えるようにはなりました(^^ゞ。
(右上はペンギンの近くの水槽でゆったり泳いでいた魚ですが、名前を控えておくのを忘れて
結局3人とも最後まで思い出せませんでした。)


ルアンパバーンのホテルにて

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12月12日から2泊4日でラオスの古都ルアンパバーンに行ってきました。
4日間が不定期休の娘が取れるギリギリのお休みでした。
結婚が決まって「最後の母娘旅行!」と宣言されまして。
ツアーで申し込みましたが、ふたを開けるとまたしても私達ふたりだけ、
なぜそう思ったのか、のんびりゆっくりスケッチも出来る気がして
スケッチブック小さいのと水彩のパレットまで持っていったのですが、
実質二日間のツアーはあれもこれもの盛りだくさんの大忙しで
スケッチの余裕はまるでなし。
唯一ラオスについた翌日の早朝、ホテルの部屋のベランダが気持ち良くて
そこから見えるバナナの木を描きました。
雨季で比較的過ごしやすい気候でしたが、
そんなルアンパバーンの空気が描けた気がします。
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入れませんでしたけど、プールやらが点在している落ち着いた素敵なお庭があるホテルで
快適でした。
で、このスケッチを描いている私を娘がスマホで撮ってくれてました。
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