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先月東京へ

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0515-1
先月20日、社会人になった娘のところにようやく行ってまいりました。
彼女が東京で仕事に就いたら、そのアパートを拠点に「あれもしよう!これもしよう!!」と
完全に妄想を膨らませていたのですが、ま、妄想で終わったわけです、
いろいろ事情がありまして。
で、なかなか出向く機会も作れずにいたのですが、ようやくちょうど観たいと思った水彩画展と
娘の不定期の休みが重なったので、行ける時に行っておこうと思い立ち、
ノブユキ(犬)がいるので日帰りで行ってきました。

で、この<手帳スケッチ☆いつもの「お食事」バージョン>は何なんだってことですが、
左側のページは東大の学食でお昼に食べたもので、
右側ページは、スカイツリーを見学した後そらまちのカフェでいただいたおやつ、です。
0420-1
娘と娘の彼氏(仲良しのボーイフレンドから格上しました)が上野駅まで来てくれて
彼氏のT君は学校があるからそこでわかれると言うので、ならばと、
「アタシ赤門って見たことないのよ~」とついて行ったわけですね~。
困ったオバはんですね~、T君もさぞかし面食らったことでしょう(^^)/。
もう興味深々、こんなことなら下調べしとくんだった‥、
さすがに歴史ある学校だけあって建物も古くて趣がありますが
広いのでさわりだけって感じですね、見たのは。
(上の写真ご興味ある方もいらっしゃるかもしれませんが、
クリックしても残念ながら大きくはなりませんので、ごめんなさい。)
上段左から
・上野駅中央口から出たところの上野公園
・公園でパンダさんに挟まれて若い二人
・三四郎池(東大構内)
中段左から
・赤門にて記念撮影
・東大学食にて--手前のどんぶりものが「赤門丼」400円、微妙に辛くて食べられず、
見かねたT君が食べてくれた。わかっていたのに「名物」を食べたがるオバはん病。
・グレーチングにも「東大」の文字が!。
下段左から
・構内の建物、面白い意匠だったので。
・上野英三郎博士とハチ公の像(ここにこういう像があるとは知らなかった!、
渋谷駅前しか、知らなかった‥。)
・安田講堂前にて記念撮影、高校の修学旅行生など、いくつものグループが写真撮ってました。

とまあ「観光」をさせてもらいまして、次は娘の住まいがスカイツリーの近くであることから
そこは踏破しておかなくてはならないだろうと。娘もまだ上ってはないとのことで、
今回浅草浅草寺はあきらめてスカイツリー観光をしてきました。
一番上までひととおり見学して、下に降りて休憩したのが手帳スケッチの右側です。
0420-2
その後アパートに行き、交代にすり寄ってくる3匹の猫を一匹ずつ抱っこして挨拶をすませ、
次の目的である「日本透明水彩会」の展覧会を観るべく東京駅へ。
丸善4階でその展覧会を観て、娘は今来たところを戻ってそのまま夜勤だというので、
少し早めだけれど食事をしていきなさいと、丸善4階のレストランへ。
ハヤシライスを日本で最初に作った人のお店とかで、
娘の食べた2種類のカマンベールチーズ入りハヤシライスが美味しかったな~。
0515-2
やはり東京、歩く距離が違いますね、日帰りでくたびれ果てました~~。
(と、つい昨日か先週のことのように書くワタクシ、おほほ。)

シェムリアップの街並み

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1004-5
アンコールワットのある都市、シェムリアップ。
スケジュールのわずかな隙間、女ふたりではちょっとこわかったのですが、
街並みを描いてみたいと思っていたので、
そのメモを撮るつもりでカメラを持って、ホテルの近辺をぶらぶらしてみました。
交通量はその後のホーチミン市の比ではなかったけど、
それでも日本とまるきり違いそうなルールに、なかなか体が反応できず、
通りを横断することができずにいました。
で、欧米の大きなカップルが渡ろうとしていたので、その陰にささっと潜り込むようにして、
ちっちゃい東洋人親子はこの道を横断したのでありました~。
渡り終えたとき、その欧米人とバチッと目が合ったので、
にっこり小声で「サンキュー」とお礼をのべたら、
「〇※△※◇~:!!」と、オーバーな身振りで大笑いして、去っていきました。

アンコールワットでも、
建物の中に一坪くらいの3階くらいまでの吹き抜けがあり、
そこだけ、ということでしたが、そこで胸をたたくと音が反響するということでした。
ガイドのヴァンナーさんがやってみせるのですが、
我々には音が響いているのかわからない。
で、実際にやってみると、本当に面白い!、
その空間と一体になったように、自分の体の中で音が反響するのです。
で、たぶん自分一回一回たたく毎、目を丸くして驚いていたのでしょうが、
その様子を見ていた初老の欧米人男性がニヤッと笑って
「ファンキー、シーズ ファンキー」と言ったのですよ~。
私はただ感動していただけなのにファンキーはないだろう!とぶちぶち言ってたら
娘が「ま、いいんじゃないの。」と肩をたたいて慰めてくれました。
しょーもない思い出です。
(追記;この記事を書いた後「ファンキー」の意味をしっかり確認しました
(ど汗~、書く前に調べろって話ですよね!、すみません。。)
そしたら悪い意味ではなかったようで‥。私は「ひょうきんな」とか「いかれてる~」とかって感じに思い込んでいて~。
お恥ずかしい語学力の低さ、どこかのお国の紳士さま、ごめんなさいね~、ありがとう♡)

で、この絵は時間がかかってしまいました。
建物が入るとそうそうさっさとは進まないですが、
それにもまして"ちんたらちんたら”描いてしまいました。
建物があるとどうしても
「パース屋としてどうなの?」が、むやみに筆数多くしてしまうんですねぇ~。
もっと明るく、光輝く街並みにしたかったです。

そして、この紙!、
2度目ですが、やはり相性がよくないような‥、
前に一度大失敗してるので、描き込み過ぎに気をつけないとって思ってたんですが。
国産コットン100%の「ランプライト」、だめだ~仲良くなれない~。

<F4 ランプライト300gブロック>

カンボジアの民家

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0906
<3月の旅行の写真から--カンボジア3日目>
世界遺産バンテアイスレイ見学の後は、地元の高床式住居の民家を見学しました。
一帯は舗装された道路ではないですが、遺跡へ向かって観光客を乗せた車やトゥクトゥクが
ものすごい勢いで、かつ、この地ならではの交通ルールにそって、
よくもまあ事故が起こらないものだと感心するスリリングさで、ぶっ飛ばしてます。
脇には水田があったり、観光客相手のお土産を売る店があったり。
ここは、女性たちが大きな鍋でやしのジュースをを煮詰めて砂糖菓子にして売っている
お土産屋さんの奥にあった民家で、人が住んでいます。
現にこの絵の手前には井戸か水道か蛇口があって、そこで男性が半裸で水浴びしていました。

旅行会社のツアープランでしたので、
内容からこのプランを選んだのは娘ですけど、日程表を見て、
「知らないひとんち、上がり込むのぉ~?。」と若干気乗りがしなかったワタクシ。
でもツアー客は私たち二人だけだったので、何とでもなるかと思い、
ガイドのヴァンナーさんは
「家の中を見てもいい、トイレを借りることもできる。」と言ってくれましたが、
写真だけ撮らせてもらい、素朴な手作りのお土産を買って帰りました。

やしの木や強烈な太陽の光は別にして、
私の子供のころは集落の中はそこそこの瓦屋根の家であっても、
ちょっと出れば畑やたんぼの田舎で、ちいさい頃の原風景はこんな感じでした。
道路に、こんなににぎやかに車が走っていることを除けば、
本当に懐かしい風景だったのです。

<F4スケッチブック(ワトソン)>

カンボジアの思い出は続く

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0831-1
3月の旅行から。
アンコールワットを見た翌日は、まだまだ遺跡の見学。
この日は、ちょっとこじんまりした、
紅色砂岩の彫刻の装飾が美しい世界遺産、バンテアイスレイ。
東洋のモナリザとも言われる美しい女性のレリーフが有名のようですが、
ちょっとユーモラスなおサルさんのような像が何体もぐるっと配置されていて、
この宮殿を守っているんだと思いますが、
どちらかというと、そのおサルさんの方に惹きつけられている私たち親子。
ガイドのヴァンナーさんが、一生懸命その「モナリザ」を写真に撮ったか、
聞いてくれるのですが、「はいはい」言いつつ、
目と気持ちはおサルさんにいってるのがわかるのか、
ずいぶん呆れてるようでした。
中をぐるっと回っての帰り、外側から見たバンテ アイ スレイです。
それほど大きくない池があって、そこに映り込む姿も大変に美しかったです。
<アルシュ 460mm×350mm>

下は「東洋のモナリザ」といわれている女性のレリーフと
おサルさん、のような置物?彫刻?。
(遺跡保護のロープが張られているので、まじかでは見れませんでした。)
0831-4
0831-3

アンコールワットの思い出

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0823

3月に旅行した際に撮った写真から描いてみました。
日の出を見た後、車まで戻るところです。
右はアンコールワットを囲むお濠。
アンコールワットは広大な敷地ですので、
このあたりはまわりの観光客はまばらでした。
朝もやのまだ少し残る中、
ガイドのヴァンナーさんが黙々と先を歩く後を
ぼんやり娘がついて行きます。
ガイドをしてくれたヴァンナーさんは20歳代の好青年でした。
とにかく寡黙で、ほとんど表情を変えないので
とっつきにくい印象ですが、仕事ぶりが誠実で真面目ということが、
だんだんわかってきました。
たどたどしいながら、結構な日本語を話すので、
ついつい色々質問したくなるのですが、
歴史や解説を丸覚えで話すわけで、突然質問されると、
表情に出さないけれど「???」で、スルーするんですね。
「あの木は何かしら?。」と聞いたら、
「マツ。」とつぶやいた時には、たじろぎました。
しかし彼は本当に黙々と、誠実に仕事をしてくれました。
妙なお愛想やわけのわかないこと喋り続けられるより
私たち親子には好印象。
「日本に行きたい」と言う時は熱意を感じたし、
たぶん次の目標の為に今この仕事でお金を貯めているのだろう‥、
娘とふたりでそう感じたのでした。

<アルシュ 420mm×297mm>


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