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大阪新世界--通天閣のある風景

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1月大阪旅行の写真からもう一枚描きたいなと。
「スケッチしたいな」と撮った写真は先の『道頓堀』とここ『新世界』。
数年前に娘と旅行したカンボジア・ベトナムの
そこに暮らす人々の醸し出すエネルギーに満ち溢れた街に触れて以来、
「カオスだ~~!」と目が回るような、
元気溢れる、ごちゃごちゃした雑踏にすごく惹かれます。
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ここは繁華街に入る手前、正面にそそり立つ通天閣。
『よりみち』の看板と
自転車や電線のごちゃごちゃが「ひと昔前」で、おもしろいなと。
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そしてここは通天閣の足元。そうごちゃごちゃはしてないけど、
この手前の串カツ屋さんの賑わいが醸し出せたらいいなと。

どちらかを水彩画で描きたいと思って描いてみたエスキスです。

さてさて、どちらを描きましょうか。

道頓堀

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アルシュ 細目 A3サイズブロック

ずっと以前に買ったブロック紙で、
最後の1枚が残っていたのでパネルに水張りして描いたのですが、
紙が「風邪ひいて」いて、
絵の具がきれいに伸びないで、斑点のような染みがポツポツ出るんですよ~~。
あせりました。

が、次の瞬間には
「べつにかまったこっちゃないわ、仕事でもなし、
展覧会に出すわけでもなし…。」で、
逆に、より自由に描けたってゆーか(^^ゞ。

もう一枚、大阪を描きたいかな、描けるかな。



道頓堀スケッチ

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あー、まず
この夏行ったわけでありません、大阪。
恥ずかしながら今年1月末、娘が私の誕生日のお祝いをかねてと
小旅行を計画してくれて、
歴女の娘は「真田」、私は実は今まで行ったことがなかったので
大阪に一泊二日で出かけました。
いろいろ見たいところがあって、写真撮るだけで精一杯、
手帳スケッチすらできませんでしたが
描いてみたいなあという気持ちを温め続けて7か月‥

長野出発の朝6時半は外気温が-3℃でした。
大阪ももちろん長野程ではなかったけど、寒かったですね、
なにせ大寒ですから。

ってか、今頃そんなことくどくど書いてどうするっ!って話ですよね~。

で、まずはぺらぺら紙のスケッチブックにボールペンでエスキス描きました。
ここは道頓堀、スケッチするつもりで写真を撮っておいたのでそれを見ながら。
イメージ通りに描けそうな気がしてきました。
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これから
水彩で描いてみたいと思います。


****************ここからは旅行の備忘録です**************
(分厚いコート&セーターで暑苦しいですのでね、ご興味がありましたらどうぞ)


◎一日目
新大阪→天王寺駅
【大阪「夏の陣」幸村の本陣「茶臼山」】
新今宮駅→新世界→通天閣(知り合いの大阪出身の人おすすめルート)
【難波クランド花月】私のリクエストこれは外せない!
本日の宿【あまみ温泉『南天苑』】へ
 難波駅より南海高野線「天見駅」1分
 『南天苑』は東京駅の設計で有名な、辰野金吾設計ゆかりの建物。
 娘が過ごした盛岡の岩手銀行も手掛けていて
 私たちはは岩手銀行の建物をとても気に入っている。
 娘の計らいで宿から誕生日サプライズもあり、
 結局私が払うことにはなったけど特別オプション料理があったり、
 ふたりで720mlの冷酒をいただきました。まあまあの味だったかな。

◎二日目
【心斎橋道頓堀を歩き】大阪の元気なおばちゃんに触れたかったけど
聞こえてくるのは外国の言葉ばかり‥あーお隣の国の人なのね~~
【大阪城】
いやー、素晴らしかった、やっぱり実際にこの目で見て
空気を吸ってみないと感じることのできないものを感じた、
スケール感が凄い。
【大阪「冬の陣最大の激戦地「真田丸」】玉造駅~鶴橋駅
帰りの新幹線をずらして、見れる限り歩いてみようで、
玉造稲荷神社→三光神社→産湯稲荷神社→心眼寺→真田丸顕彰碑
大阪
実際その土地を歩いて、「真田太平記」の場面がようやく飲み込めた気がして
私も興奮しました。娘に勧められて全12巻読んだわけで~。
駆け足も駆け足で、たったこれだけの「おいしいとこどり」で、
全てわかったように満足するお手軽親子であります(^^)/~~~。

先月東京へ

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先月20日、社会人になった娘のところにようやく行ってまいりました。
彼女が東京で仕事に就いたら、そのアパートを拠点に「あれもしよう!これもしよう!!」と
完全に妄想を膨らませていたのですが、ま、妄想で終わったわけです、
いろいろ事情がありまして。
で、なかなか出向く機会も作れずにいたのですが、ようやくちょうど観たいと思った水彩画展と
娘の不定期の休みが重なったので、行ける時に行っておこうと思い立ち、
ノブユキ(犬)がいるので日帰りで行ってきました。

で、この<手帳スケッチ☆いつもの「お食事」バージョン>は何なんだってことですが、
左側のページは東大の学食でお昼に食べたもので、
右側ページは、スカイツリーを見学した後そらまちのカフェでいただいたおやつ、です。
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娘と娘の彼氏(仲良しのボーイフレンドから格上しました)が上野駅まで来てくれて
彼氏のT君は学校があるからそこでわかれると言うので、ならばと、
「アタシ赤門って見たことないのよ~」とついて行ったわけですね~。
困ったオバはんですね~、T君もさぞかし面食らったことでしょう(^^)/。
もう興味深々、こんなことなら下調べしとくんだった‥、
さすがに歴史ある学校だけあって建物も古くて趣がありますが
広いのでさわりだけって感じですね、見たのは。
(上の写真ご興味ある方もいらっしゃるかもしれませんが、
クリックしても残念ながら大きくはなりませんので、ごめんなさい。)
上段左から
・上野駅中央口から出たところの上野公園
・公園でパンダさんに挟まれて若い二人
・三四郎池(東大構内)
中段左から
・赤門にて記念撮影
・東大学食にて--手前のどんぶりものが「赤門丼」400円、微妙に辛くて食べられず、
見かねたT君が食べてくれた。わかっていたのに「名物」を食べたがるオバはん病。
・グレーチングにも「東大」の文字が!。
下段左から
・構内の建物、面白い意匠だったので。
・上野英三郎博士とハチ公の像(ここにこういう像があるとは知らなかった!、
渋谷駅前しか、知らなかった‥。)
・安田講堂前にて記念撮影、高校の修学旅行生など、いくつものグループが写真撮ってました。

とまあ「観光」をさせてもらいまして、次は娘の住まいがスカイツリーの近くであることから
そこは踏破しておかなくてはならないだろうと。娘もまだ上ってはないとのことで、
今回浅草浅草寺はあきらめてスカイツリー観光をしてきました。
一番上までひととおり見学して、下に降りて休憩したのが手帳スケッチの右側です。
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その後アパートに行き、交代にすり寄ってくる3匹の猫を一匹ずつ抱っこして挨拶をすませ、
次の目的である「日本透明水彩会」の展覧会を観るべく東京駅へ。
丸善4階でその展覧会を観て、娘は今来たところを戻ってそのまま夜勤だというので、
少し早めだけれど食事をしていきなさいと、丸善4階のレストランへ。
ハヤシライスを日本で最初に作った人のお店とかで、
娘の食べた2種類のカマンベールチーズ入りハヤシライスが美味しかったな~。
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やはり東京、歩く距離が違いますね、日帰りでくたびれ果てました~~。
(と、つい昨日か先週のことのように書くワタクシ、おほほ。)

シェムリアップの街並み

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1004-5
アンコールワットのある都市、シェムリアップ。
スケジュールのわずかな隙間、女ふたりではちょっとこわかったのですが、
街並みを描いてみたいと思っていたので、
そのメモを撮るつもりでカメラを持って、ホテルの近辺をぶらぶらしてみました。
交通量はその後のホーチミン市の比ではなかったけど、
それでも日本とまるきり違いそうなルールに、なかなか体が反応できず、
通りを横断することができずにいました。
で、欧米の大きなカップルが渡ろうとしていたので、その陰にささっと潜り込むようにして、
ちっちゃい東洋人親子はこの道を横断したのでありました~。
渡り終えたとき、その欧米人とバチッと目が合ったので、
にっこり小声で「サンキュー」とお礼をのべたら、
「〇※△※◇~:!!」と、オーバーな身振りで大笑いして、去っていきました。

アンコールワットでも、
建物の中に一坪くらいの3階くらいまでの吹き抜けがあり、
そこだけ、ということでしたが、そこで胸をたたくと音が反響するということでした。
ガイドのヴァンナーさんがやってみせるのですが、
我々には音が響いているのかわからない。
で、実際にやってみると、本当に面白い!、
その空間と一体になったように、自分の体の中で音が反響するのです。
で、たぶん自分一回一回たたく毎、目を丸くして驚いていたのでしょうが、
その様子を見ていた初老の欧米人男性がニヤッと笑って
「ファンキー、シーズ ファンキー」と言ったのですよ~。
私はただ感動していただけなのにファンキーはないだろう!とぶちぶち言ってたら
娘が「ま、いいんじゃないの。」と肩をたたいて慰めてくれました。
しょーもない思い出です。
(追記;この記事を書いた後「ファンキー」の意味をしっかり確認しました
(ど汗~、書く前に調べろって話ですよね!、すみません。。)
そしたら悪い意味ではなかったようで‥。私は「ひょうきんな」とか「いかれてる~」とかって感じに思い込んでいて~。
お恥ずかしい語学力の低さ、どこかのお国の紳士さま、ごめんなさいね~、ありがとう♡)

で、この絵は時間がかかってしまいました。
建物が入るとそうそうさっさとは進まないですが、
それにもまして"ちんたらちんたら”描いてしまいました。
建物があるとどうしても
「パース屋としてどうなの?」が、むやみに筆数多くしてしまうんですねぇ~。
もっと明るく、光輝く街並みにしたかったです。

そして、この紙!、
2度目ですが、やはり相性がよくないような‥、
前に一度大失敗してるので、描き込み過ぎに気をつけないとって思ってたんですが。
国産コットン100%の「ランプライト」、だめだ~仲良くなれない~。

<F4 ランプライト300gブロック>

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