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メコン川沿いのレストラン

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「ラオスの思い出はこれでおしまい」とか、少し前に言いつつ、
この休みには、また描きたいものが沸々湧いてしまいまして(^^ゞ。
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ここはメコン川クルーズで、バーンサーンハイ村やバークウー洞窟を見学したあと
昼食をいただいた川沿いのレストランです。
2階のバルコニーがあるところが食事をする場所になっています。

建物の柱とバルコニーにマスキングを使いました。
建物があると、どうしても写真をガン見してしまうので、
カメラで撮ったものを、そのままただ写している絵にならないように、気を付けました。
イメージしたようには描けたかな、と思います。

<アルシュ荒目 41㎝×31㎝ 透明水彩絵具>

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いつものようにボールペンのラフスケッチでエスキスを。
建物の確認に時間がかかりました。
<F2スケッチブック 0.7㎜ボールペン 透明水彩絵具>

こちら↓がネタ元写真
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レストラン2階からの眺め
真昼なので、船を降りてここまで歩くだけで汗だくの暑さ。
LAOビールが、これまたおいしいんですよ。
メコン川を見ながらのLAOビール、最高でした。
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暑くて、ビールが先になっちゃうので、なかなか食べきれなかったのですが、
お料理はとっても美味しかったです。
この時気に入ったのは青梗菜のスープ。
ガイドのサンさん(27歳男性)に、味付けは何か聞いたのですが、
得意満面で即答 「アジノモトーーー」
(え?、あ、そなの?、そうなのねー)←娘と私の心の声
ラオス、ルアンパバーンの人たち大絶賛の『味の素だったのでした。
  

さあさ、長いお休みは今日で終わり!。
明日から仕事、2件の現場確認からスタート。
なんだか久しぶりでわくわくします!!。
頑張るぞ~。

ラオスのメコン川

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0813

巷では夏休み・お盆休み真っ最中。
私はどこかに出掛ける予定も一切作らず、家で毎日お絵かき三昧です。
まるでシェルターに避難してるが如くどこにも出ない(^^ゞ。
夕方犬の散歩に出るのみで、犬も最初は若干ストレスだったようですが、
彼も暑いのでしょう、既にもう観念してるようで、
首に保冷剤入りのバンダナ巻く時は嬉々としていますし、
散歩終わると早く家に入れろとばかりドアに直行します。

さておき、そんな訳で写真を見ながらの風景画を描いてます。
ラオスの古都ルアンパバーン、
メコン川クルーズで立ち寄ったバークウー洞窟、
画面右下の石の階段を右上に登って行った先にあります。
船着き場は浮桟橋とでもいうのでしょうか?、木を編んだもの?で
非常に頼りなくてこわかったですが、そこから少し上に上ったあたりから
撮った写真をもとにしました。
写真に惑わされないように、説明的になり過ぎないように、意識しました。
メコン川は土色で濁っていますが、思いのほか良い色が出たかなと思います。

<アルシュ荒目 24×32㎝ 透明水彩絵具>

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こちらはいつものボールペンでのエスキスです。
あっという間に描きます。
旅先でのスケッチはこういう感じが良いかも。
<F2スケッチブック ボールペン0.7㎜ 透明水彩絵具>

で、↓こちらがネタ元の写真デス。
0812-5

昔描いたイラスト

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昔描いたベニス2

これは大昔、20代最後の年にヨーロッパ旅行をした時、
15日間のツアーだったのですが、立ち寄ったベニスの
スナップ写真から、旅行後に描いたものです。

アクリル絵の具でイラストレーションボードに描いてあるので
かなり雑に保管していても、固く絞った布でほこりを拭きとればきれいになるし、
逆に傷んでないので捨てる気にもなれず、いつまでもその辺に置いてありました。

当時、山形博導(ヒロ・ヤマガタ)画伯の絵がものすごく人気で、
人気が爆発する前に当時の職場の社長から、今後のパース制作の参考になるかもと
りっぱな画集をいただき、模写を勧められて何点か描いたあと、
オリジナルで描いてみた唯一の1枚です。
(つまりこの後は、こういったものに全く興味がなくなってしまったんですね~(^^ゞ)

毎日暑いですね
水辺の夕景、ちょっと涼し気なので、気分を変えて載せてみました。

バーンサーンハイ村の、広場?

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0703

2017年12月に娘と旅行したラオスの古都ルアンパバーン。
メコン川クルーズで立ち寄った、バーンサーンハイ村の
これは何なんでしょう?、お寺ではないと思うのですが、
人々が集まるところではあるような…。

描きたいと思ってラフスケッチしたまま(ルアンパバーンの村
どう描こうか、なかなか見えてこなくてそのままになってたのですが、
最近新たにアルシュ紙を購入したのをきっかけに
透明水彩のにじみやボカシを使って、
きっちり描き込まないメルヘンチックなイラストのようなもの、
描いてみようかなと、思いたちました。

そして
たしかに最初はそんな感じだったのですが、
でもでも、やはり、、、
建物がしっかり建つために、
水平、パースライン、細かな箇所の収まり、
といったところが気になりまくりで、ついつい描き込んじゃうんです!。

仕方がない、とにかく水彩画として着地できるように、
描かないところはなるべく描かないようにして、
全体のバランスをみて、完成にしました。

これでラオスの思い出はおしまいにします。

<アルシュ荒目 31㎝×41㎝ 透明水彩絵具>

「プーシーの丘」から眺めたルアンパバーン

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0506
ずっと以前に行ったラオスの古都ルアンパバーン。
一望できるという『プーシーの丘』からの景色を、写真を見ながら描いてみました。

ここからの夕日が美しいと評判で観光ルートになっており、
夕方行くと「ガタイの大きい西洋人がひしめいて混雑するから」と、
ガイドのサンさんの提案で、昼間、結構狭く急で高い石階段を汗だくで上ったのですが、
印象は「長野の千曲市のどこかみたいな景色だなぁ、あの川はもしかして犀川?」でした。

行く前は「ここでスケッチできたらいいな!」と考えて、
旅行にはスケッチブック持って行ったのですが、
すでに無理だろうとあきらめて、この日も手帳のみの携帯でした。
でも、ここでサンさんの、日本語披露のながーいお話(ラオス民話)を聞かせられるのですが、
(「どこかで聞いたような民話だなあ~、サンさんの実習練習のようなものだな」と、
娘はあくびをかみころしてました)
こんなことなら、小さいスケッチブックにさらさらと印象だけでも描けたのになぁと
どっぷり後悔。
帰って写真を見ても、ただの小さな村のような風景で、
これといって何があるわけではないけれど、
その時スケッチできなかったことがあきらめきれず、絵になるとも思えなかったけど、
このお休みにとにかく描いてみようと思いたちました。
写真を見て描いたので、どうにもこうにも、、、「う~ん」な出来で
自分に「はいはい、ごくろうさん」といった感じです。

<F4ランプライト 透明水彩絵具>

こちらは絵を描いている間、ずっとくっついてる相棒(^^ゞ
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ノブユキ、8才のおじさんでーす。


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