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カテゴリ:雑感

さあさあどうなる?

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先日娘から、
なにを血迷ったか(もしくは、久しぶりのお酒の勢いか)、
「ウェルカムボードの絵、描いてくれない?。」と言われました。
ぎょぎょぎょ~~!、
我々親子はいつでしたか、
“ポップでキュート”の見解の相違から、大バトルしたんでありまして、
私も内心やってあげたい気持ちがないわけではなかったですが、
まぁまぁ、お互いの平和の為にそーっとしておいた案件ですね。

で、娘の言う“ポップでキュート”の参考として、
娘が小学生の頃、実は私が体調崩し10日程入院したことがありまして

その時病室で描いて、毎日顔を見せに来る娘に渡していた絵ハガキのようなものがあるのですが、
そんな感じで描いて欲しいのだと。
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こんな感じで、“ポップでキュート”に描けと。
「ふ~~~ん」「なるほどね~」

これも、この当時そんなに気に入ってるようには見受けられなかったんですがね~。

これなんか↓思い切り不評だったような…(^o^)/
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たぶん自分でするのがめんどくさくなってきたんでしょう、
仕事も忙しいし。

「ま、描いてみて、ふたりが気に入れば使えばいいじゃない?。
嫌ならパスで、全然オッケーよー。」

ということにしました。

たぶん(ほとんど確信してますが)、ほぼこんな感じ(上のハガキ絵)で収まる気がしない、
暴走するだろう自分が、既に容易に、想像できます。
そして娘がプンプン「こんなの絶対使わない!」と怒り狂う場面も。

ヒェぇ~~~、、、さぁどうなりますか。


還暦に寄せて

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一回りしたということですね~、
今日からリスタート
体の細胞が一巡したと、なぜか自分そう思うのですね、
で、とてもさわやかな気分で誕生日を迎えました。

仕事に関しては、これからが真骨頂と考えていますので
まだまだ、まだまだまだまだ引退ではありませんので(^^ゞ
今後のP.BOXにますますご期待くださいませね~。

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さて誕生日。
昨日おとといと帰省していた娘ですが、
小さい頃から私の誕生日には、さまざまなサプライズをしてくれました。
が今年は本当にビックリしました。
秋に結婚が決まっていまして、その彼とふたりで
『赤い石のついた指輪をプレゼントしてくれましたのよ~。
彼らが結婚指輪を購入したお店のものです。
早速手帳にスケッチ、いや~ニヤニヤが止まらない(*'▽')~。

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実は、人生ひとまわりしたところで、
徐々に“娑婆からフェードアウト”していこうと考えていたのですね、
ただ妙に揺らいでいました。

そこを裏をかかれたというか…の娘からのバースデーカードでした。
笑えました~。

『さんにんよれば展』を振り返って

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丁度一年前ということになりますが、、、

昨年11月3日から6日の4日間、須坂市東横町のギャラリーで
女子美同窓会で知り合った山本道子さん小林郁子さんとの作品展
『さんにんよれば展』をさせていただきました。

地元のお祭りと日を重ねた(11月3日墨坂神社えびす講)ので
ギャラリー前道路は歩行者天国、ものすごい賑わいでした。

4日間だけとたかをくくっていましたが、なかなかに密度の濃い時間で
その「濃い時間」を、その後“反芻”して思い出に浸るだけでただ時間が過ぎ
ブログの文章にまとめあげることができませんでした。

そうこうしているうちに日は過ぎ、もうこれは来年までおあずけ!
と下書きのままにしていましたが、おっとアブナイ、忘れるとこでした。

さんにんよれば展
今見ると、写真を撮れなかった方もたくさんいてとても残念!。

外で撮ったのがなかったので、友人が送ってくれた写真をスキャンしました。
さんにんよれば展2
(左)今回も道子さん手書の看板--四国からわざわざ来てくれた大学時代の友人と
(右)須坂の蔵造りの街並み一角のギャラリー--山梨からご夫君と妹さんと来てくれた
昔の職場の先輩と

おかげさまで盛況で三人ともに作品が良く売れ、
私も14作品のうち9作品が縁あってお嫁入りしました。
ありがたいことです。
ほとんどは知人友人ですが、おひとりだけ地元の方でお祭りの中、
ふらりと立ち寄られて観て気に入って下さり、購入してくださいました。


そして昔勤めていた会社の社長が何年かぶりでわざわざ見に来てくれたのですが、
あいにくその日のその時間だけ私は在廊できず不在で、
それが一番大きな作品をお買い上げいただいたと後刻聞き、びっくりしました。
いやはや、ありがたいことです。

私は、その昔になりますが乳飲み子を抱えて離婚をし、
この子との生活の為にパース屋をあきらめ、
9時5時で勤められるこのY社長の会社にお世話になり、7年間設備設計の仕事を教えいただき、
仕事をさせていただきました。
パースの仕事をしたい一心の30半ばの私はきっとかなり扱いにくい従業員だったことでしょう。
実際、社長のやり方に反発もし、良好な主従関係ではなかったと思います。
それが、ひとりで仕事をするようになり自営業として生き延びる厳しさを経験し、
ふと振り返った時、
その会社での7年間のおかげで、娘に寂しい思いをさせることなく
参観日などのイベントには完璧に参加することができ、
心穏やかに娘と向き合って規則正しい生活を送ることができたことに
「なんてありがたいことだったのだろう」と気づきました。
Y社長との出会いに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
だから私はお若い方々に、「人生のご縁を大切にしないといけませんよ。」と
口幅ったようですが言わせていただいてます、言わないでいてはいけないと思えてしまうのです。

買い上げて下さった作品は事務所の社長のうしろの壁に飾っていただいています。
ほんと、「恐悦至極でございます~♡」。



大型連休終わり

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三分の一くらいは仕事してましたけど。
草取りやらなんやら家のことも気になって
スケッチもしたいあれもしたいこれもしたい


と言って終わりました、今年の大型連休。
皆さま、おおいに羽伸ばされましたでしょうか?。

4日だけは友人と共通の友人の展示会を観に飯山まで。
飯山駅から車で5分という案内をいただいてましたが、
なかなかロケーションの良い場所でした。

その企画展とは、
西沢純一氏の「回文川柳『懐紙に詩歌(かいしにしいか)』展」。
以前から、ことあるごとに回文を紹介してくださっていたので
驚きはしなかったですが、

(実は西沢さん、このブログにも載せた
「夕暮れ時の『猿座カフェ』」を買い上げて下さっていて、
それにも『残影猿座(ざんえいえんざ)』という
素敵な名前を付けて下さっているんです(^^)/)

思った以上に沢山の作品が展示されていて
それもジチネタから最近の旬なニュースネタまで多様で
川柳にまとめるって、そこもすごいですよね
ちょっと私とは脳みその種類が違うんじゃないかと。
「気に入ったのがあったら懐紙か半紙に書きますよ。」と言ってくださるので
私はこれを懐紙に書いてもらいました。
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この連休は「断捨離するぞ~」と意気込みながら
結局何もできなかったことを今振り返ると、ある意味ぴったり‥。

お昼は同行の友人と木島平のイタリアンに行く予定でしたが、
「飯山のこの辺でおすすめありますか?。」と友人が聞いたところ
ふたりの意見が合って、友人が行きたいと思っていたけど行きつけなかったという
いつも人があふれ、なかなか入れない繁盛店のようだという店に
3人で行くことになりました。

なるほど、時間を少しはずしたけど店の前には4組の待ち人たちが。
でもその景色が気に入ったので私はしばし手帳スケッチ。
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「幻のラーメン中華そば」が一押しのようでしたので
それと餃子を3人で二皿、
生中をたのむ友人、残りふたりはノンアルでお付き合い。
ごく普通の食堂の、ごくごく普通のラーメン&餃子と思いましたが、
この混みようはやはりネットの恩恵でしょうか。
こういう田舎の店にも人が溢れるほど入るっていうことに関しては
ネットも悪くないとは思ったりもしました。
空気が澄んで緑がきれいで菜の花が光っていて
楽しいお出かけでした。

もう3月

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最近立て続けに友人達が電話やメールで、
「おーい、息してますか~~。」
ハハっと笑っちゃいけない、心配させちゃったね、ごめんよ~。
去年の3人展の後からずっと
ありがたいことに仕事の依頼が途切れず、
ずっと気が抜けない状態でした。
というのは、仕事の内容が
①お施主さまとの打ち合わせの為に使うパース
②竣工を控えた完成図としてのパース
③年間を通じてコンスタントに出る案件で、仕上がりは予想でき、
部分部分を部品登録して使いまわすことも可能ではあるけど、
入力作業の絶対時間がかかるパース
と、3種類、私の場合はあるのですが、
これが三つ巴で絡み合って途切れることがなかったので、
落書きの手帳スケッチすら、する気持ちの余裕もなく。
スケッチもしないで、よく持ちこたえたなと思います(^^ゞ。
ようやく一段落して、確定申告もやっつけ、ほっとしていたところだったのでした。
友人らはブログが更新されていないことで心配してくれたのですが、
この「徒然絵日記」に載せられるようなものは全く描いてないのですねー。
唯一「ほぼ日手帳スケッチ」には1月4日に友人と詣でた北向き観音と
別所温泉で食べた天ぷらうどんが。
しかたない、それを載せて
「無事生きております」記事とさせていただきますm(_ _)m。
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高校時代からの友人と、彼女はすでに善光寺さんに初詣行ったというので、
では善光寺さんとセットで北向き観音もお参りしましょと行ったのですね。
で、描いたのは駐車場から見上げた「愛染桂」、本殿は屋根の一角のみ(^-^;。
帰る間際、駐車場で3分で描きました
(ボールペンで描いて後で家でちゃちゃーっと色乗せました)。

お参りの後、お昼を食べてなかったので別所温泉をうろうろしたのですが、
以前別ルートから来たことがある『アースワークスギャラリー』がぱっと目に入って
とても素敵な器を創って売っているお店なので、
以前買ったカップに合うソーサーが欲しくて、迷わず入りました。
ら、そこの店主夫妻の奥さまは女子美出身の方で、
[さんにんよれば展]を一緒にやった小林郁子さんと交流があることは聞いていたのですが
入ってすぐお互い語らずのうちに「すべて了解!」
なぜかというと
ふたりとも胸に小林さんの作品、フェルトのお花ブローチをしていたので
それをお互い指さしてにっこり。通じちゃいました(^^)/。
そんなちいさなうれしい瞬間に私は
「ジョシビ(女子美術大学)行かせてもらって良かったなぁ」と
両親に感謝したくなるのです。
コートに着けていたブローチの写真を撮ろうとして
ふと思い立って黒色のコート全体を撮ることにしました。
このコートは実は父が若い頃のもので、ほとんど着てなかったものです。
遺品整理で見つかって、なんと私の体形に誂えたようにぴったりだったので
袖丈だけ直して着ているのですが、
このコートに小林さんのブローチがぴったりなんですよ!。右前でやっぱり男っぽいので。0311-2
小林郁子さんの「四弁のお花ブローチ」、やっぱり好きだなあ。
そろそろピンクの「梅の花ブローチ」をつけて出掛けようっと。
は~深呼吸深呼吸。


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