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茶臼山動物園のゾウさん

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去年の12月、年賀状用に干支の鳥をスケッチをしようと寄った長野市の茶臼山動物園で、
結局鳥インフルで鳥舎が閉鎖になっていてあきらめて、
ぶらぶら見て歩いていたらこのゾウさんがのんびりお食事中で、
「象ならあまり動かないし、描けるかも!。」と思い、スケッチブック広げました。

“いいねいいね~、そうそうゆっくり食べてていいんだよ~、動かないでね~そうそう‥”
と鉛筆でクロッキーしてました。
そしたら、やおら後ずさりをはじめ、画面向かって左手のゾウ舎に入ってしまったのです。
残念だなあ、でも仕方ない、メモのつもりで少し色をつけて帰ろうと、パレット出していたら
画面右手から小さい子連れの親子が来たのですね、
平日で園内閑散とはしてましたが、それでも親子連れやデート中らしき若い男女、
高校生のグループなどがパラパラといました。
その親子がゾウ舎を過ぎると件のゾウさん、
またのそり~のそり~出てきて餌を食み出しました。
よし!、と色を付けようとしたら、またゆっくり後ずさりはじめて
おいおい‥と見てたらやっぱりゾウ舎に入ってしまい“なんだよ~”
そしたら今度は右手から若い男女がやって来て通り過ぎて行きました。

どうもこのゾウさん、自分のずっと先の視界に人が入ると
ゾウ舎の中に姿を隠す習性があるような?。
でもその所作(?)がすごく自然で
横でぼーっとスケッチをしている輩にしか、たぶん気づかれないだろうなと思いました。
ちょっとこの象さんの個性が見れたようで、面白かったです。

そのままになっていたのを日曜日にスマホの写真見ながら完成させました。
そうそう名前はたぶん『フー子』(メス)です。

ノブユキそして娘が描いた小豆と大豆

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我が家のお犬様、ノブユキさん。
日本スピッツとチワワのMIXですが、体の色は真っ白ろろ~です。
この「真っ白」にびびり、なかなか水彩で描けませんでした。
気が向くまま、下書きもせず「えいやっ!」と。

ま、撃沈ですね‥。

がまぁ、いろいろ分かりました、、、
物体にはそれが白色であっても必ず影はあるということ。
その色が見つけられずに右往左往しましたが、
次はちゃんと形をとってから描こうと思います。
『ノブユキさんの顔は
「まっしろいところにまっ黒のまるが3個」で「とってもかわいい~♡」』
という強力な思い込みがあって、
ただそれだけで描いたようなものです。
ま、楽しく描ければそれでいいのですけど!。

そして最近、
娘が飼っている猫さんたちを描いてはラインで画像を送ってきます。
仕事はとても忙しく、不定期の休みにもぼんやりのんびり過ごすことも難しいと思うのに、
たまたま小さいスケッチブックとクレヨン?を見つけて買ったからと。

で、送られてきた絵を見て私は大爆笑~~、
絵の上手い下手、笑える笑えない、ではなく、
以前私が娘から頼まれて描いた同じ小豆(あづき--猫の名前)の絵に
なんだか良く似てるんですよ~~。
だって、その絵は娘に大大大不評で、ものすご~いブーイングが却ってきたわけですよ。
もっとポップでキュートに描けと。

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ポップでキュートに(^◇^)。

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ポップでキュートに。(しつこいか(^-^;)


動いてしまうのでスマホで撮って、それを見て描いたそうです。
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小豆
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大豆


下の画像が以前わたしが描いたもの。
「こわい」「こんなに不細工じゃない!」…さんざんでしたが。

DNAを感じますなあ~(^^ゞ

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どうでもいいと言ってる真田信幸もとい北村ノブユキ。
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いたずら描きしたノブユキ

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暑中お見舞い申し上げます。
今日は朝から自宅事務所のエアコンがんがんかけています。
犬のノブユキは午後になるとこの部屋から逃げだしました、
たぶん別の部屋の椅子の下あたりで寝ていると思いますけど。
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私も集中力が切れて、ふとその辺を整理し始めたりして‥。
そしたらメモ用紙(失敗したコピー用紙を四つに切ったもの)にノブユキ(犬)を
ボールペンでちょろちょろと描いて、そしてまた別の日に何かのついでに水彩絵の具で
ちょろちょろと色つけたものを発見。
「ふ~ん」と思ったので(何が?!)載せてみます。
ガマちゃんと亀の後は、やはり犬出さないといけませんよね(何で~)。

昨日友人とあてもなくドライブに出かけ、たまたま寄った池田町の「北アルプス展望美術館」で、
たまたまやってた『どうぶつ日和(小島孝子と女子美術大学同窓展)』
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女子美の、私より年上のお姉様方は、ほんとーっにパワフルだといつも感じてますが、
若い方も交じってましたけど、なかなかおおらかで、自由で、やっぱり自分、
気持ちがワクワクしましたね~。
偶然でしたが見れて良かったです。

しかし、「北アルプス展望美術館」、正面にどどーんと常念岳ですよ!。
美術館出ると真正面に遮るものなく常念!。
ほんっと素晴らしいっていうか、すごい景色ですよね~。
そして超贅沢ですよ~、人がほとんどいないんですから~。
でも昨日はおそろしく暑かったので、そこでのスケッチは絶対無理~~。


おまけの写真は最近のノブユキ(犬)です。
先週娘がようやく2日続きの休みが取れて帰省したのですが、
その時に出かけた小海町高原美術館のあたりです。
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それについてはまた書くことにします。


<コピー用紙の裏側にボールペンと水彩絵具>

田助8年目の夏

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0714
ガマガエルの後はやはり亀ですかね‥。
我が家のペットっていうか、北村田助といいます。
アカミミガメで性別不詳、我が家に来て今年で8年目ですから、
たぶんそのくらい生きてるということだと思います。
大きくなりました、甲羅の大きさ測ったら12cm程ありました。
ノブユキ(犬)がちょっかい出すので、なかなかうまく測れないんです。

田助(亀)はたぶんほとんど外の世界を知らないので、
外敵とか危険を察知する能力がずいぶん低いように思います。
まあ個体差もあるのでしょうが‥。

ノブユキ(犬)はいったいどう思っているのか本当のところはわかりませんが、
一緒に遊びたくてたまらない!、とか、かわいくって~~もえもえ~、とか
とにかく妙に興奮するんですね。

どちらも加減を知らないので、田助(亀)も最初のうちは挑むような態勢をとったりするし、
ふと妄想しまして。

①犬にくわえられブンブンふりまわされている亀
②亀に噛みつかれて鼻先から血を流す犬

そのどちらも見るのは厭だなあ~で、ノブユキを叱って引き離しています。
今まで水槽だったのですが、もう少し大きなところに移した方がいいか娘に相談しましたら、
犬・亀の話となると速攻で返事が来まして、それも画像付きで「こうしたらどうか」と。
不用になった衣装箱(あまり深くない)にレンガを2個重ねて入れて、
レンガがかぶらないくらいの水をはりました。
娘は「甲羅干しをさせないと」としょっちゅう言ってたのですが、今までの水槽ではできなくて、
水を変えてあげるときに日光に当てる程度でした。
ほんとに甲羅干しするのかしら?と思う間もなく、
次の日の昼間にはそのレンガの上で足をつっぱらかして、首を空にのばして
気持ちよさそうにしている田助の姿がありました。
本能ってもんですねぇ。
まだまだ大きくなると思います。元気に育ってくれるといいいです。



<F2スケッチブック(マルマン)>

動物園の続き

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茶臼山動物園で鉛筆スケッチした他の動物に色をつけてみました。

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夕方の閉園間際、こちらをずっと見ていたこの子はなんとなし寂しげに見えました。
そんな空気を表現したかったです。

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フラミンゴはその「きれいな」色をどうやって表現したらいいのかな?と考えながら
いろいろ試してみました。
私はこういった派手な赤や黄をあまり使っていませんでした。
そもそも建築パースを描くためのパレットでしたので
色も置いてなかったです。
けれど消費税アップの前の…に踊らされ、絵具とパレットを新調したのですね~私は。
娘が撮った写真を見たりして思い出しながら色着けしました。

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そしてこれは前回の首のみじか~いキリンさん。
正しくスキャンするとこういうスケッチです、アチャ~。


<マルマンスケッチブック F2>

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