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レッスン&レッスン

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0929
先週、水彩画風景専科教室の2回目があり、ようやく屋外でのスケッチができました。
場所は飯綱のサンクゼール。
現地集合で10時半、先生と数人の方が集まったところで、各々好きな場所で描き始めました。
私はレストランの奥にあるこのチャペルを描くことに決め、
イーゼルを立て椅子に座って描き始めました。
この日天気は悪くはなかったのですが、風が強く、イーゼルごと飛ばされるかと思いました。
そしてここサンクゼールは人気観光スポットでもあり、
イーゼルを置いたこの場所は、レストランに予約の団体客が通る、ちょうどその通路でした。
が、背後からでしたし、風でスケッチブックがあおられないように必死で
いちいち気にしていられなかったのが、逆に良かったです。
いちおう午後2時で解散とのことでしたので、仕上げるのにも必死で、集中できました。

けれど、
風景を切り取って、その場で絵として仕上げるって、「やっぱ難しー!」。
来月は先生の都合で休み、11月は信州新町美術館と決まっています。
12月以降は教室で人物を描く日程になっていて、さてさてどの辺まで続けようかな?。
<F4スケッチブック(Watson) , 透明水彩絵具>


そして月一度の自宅レッスン
今回はお皿の上の焼き菓子を描いてもらおうと考えてましたが、
想定を上回る展開で、私は焦りましたよ。
おふたりともとにかく最初からやる気充分で、何をお伝えしてもすぐ自分のものにして、
2時間ちょっとの時間の中で、自分の絵として完成させてしまうのですから、
ほんとびっくりしました。
絵を描くってほんと楽しいですよね、
同じものを描いても全然同じ絵にはならない、『絵を描く人』がその絵に出ますよね。
私が想定していたのと全く違う、それぞれのご自分の世界を創り上げられて、
私自身も非常に興味深く、おもしろい体験をさせていただきました。
0929-3
おふたりともすごく素敵な絵になりました!
種類の違うクグロフと、黒豆と豆乳のパウンドケーキです、おいしそうですね。
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写真右下、ノブユキがウロウロしてるのが映り込んでます
彼もふたりの間を行ったり来たり
一生懸命応援している気分なんだとは思います(^^ゞ

手帳スケッチ

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6月も半ばに差し掛かりました、今年も半分は過ぎたってことですね。
上半期を総括するって程のものでもないですが、
ほとんど落書き帖のように使っている『ほぼ日手帳』のスケッチを
少しまとめておこうかな、と思います。

友人とのランチ、頂き物のお菓子、頂き物のお酒と
ジャンル分けしました。
建物や室内スケッチはこれだけだったので、まずは1枚目で。
0612
上田市の『Book&Cafe NOBO』
民家を古書店とカフェにしてて、とても雰囲気が良かったです。
上田市に住んでいる友人が、映画鑑賞のあと連れて行ってくれて、
階段上がって、2階のキャットウォークのような席で二人並んで座り、
吹き抜けの階下を見ながらお茶を飲みました(焼き菓子も(^^ゞ)。
いろいろ盛沢山の店内ですが、メモしておきたい雰囲気だったので
思わずボールペンをとりました。
後日家で色を付けたのですが、スケッチの動機は中央下の黒い縦線
これはピーエス社製の温水暖房機ですが、これを描きたいと思いました。
この暖房機は風や音を出さず部屋全体を暖めます。
ですからこういった吹き抜けのある大きい空間も均一に暖めることが出来、
室内環境がとても良くなります。
そしてそのデザインは北欧発祥由来で、単純であるが故とても美しいです。
実は私が大学出て最初に勤めた会社で、私は広報担当の社長室勤務でした。
そんなこともあり、ピーエスの暖房機がある建物には、
思い入れが半端なくなる癖が私にはあるようです。

暑い日が続いていますね①

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巷でいうところの3連休。
何をしようかと予定を立てなかったわけではないのですが、
あまりの暑さにノブユキ(犬)を置いて終日家を空けるのは心配で、
出掛けるのをためらい、もたもたしていると3連休中日も終わりそうです。
で家に籠って何をしていたのかと言うと、
まず、家じゅうの窓とカーテンの類は閉め、
1階の一台だけのエアコンをつけっぱなしにして『全館冷房』にしまして
(ちなみに冬はパネルヒーターの全館暖房ですが、夏のことは一切考えてない設計
“窓開けて扇風機で大丈夫じゃね?”になってます)
そして、
楽しくお絵描きしてましたのですね~。
0715-1
3月の金沢旅行で鉛筆スケッチしたままの、そしてプロポーションだだ狂いの
尾山神社 神門(←国の重要文化財、全然知らずに描いてました)。
鉛筆線消すのも「もういいやー」で、薄くなる程度にネリケシ(練り消し)でおさえ、
あとは筆で、鉛筆線無視してがしがし描きました。人も追加で入れました。
婿殿(晴れて入籍しましたので(^^ゞ)が撮ってくれた写真のデータを
送ってもらってあったので、それを見ながら。

ここを見たその時描きたいと思った印象が描けて、ようやくすっきりしました。

夕暮れ時の「猿座カフェ」

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0428-2
ここは去年10月に行った上林温泉、地獄谷野猿公苑の遊歩道入口にあるカフェなのですが、
立ち寄ったのは志賀高原にヒカリゴケを見に行った帰りだったので、
陽が落ちる間際だったでしょうか。
暖かな照明が、山の中の道筋を一気に雰囲気のあるものにしていました。
もとはお蕎麦屋さんだったのを最近改修したとかで外人さんが多かったです。

それはともかく、絵に描けそうだな~と、撮った写真をプリントアウトしたものが、
失敗した紙や半端な紙と一緒にずっと置いてあって、

最近、いたずら書きでもいいから、とにかく水彩の筆を持ちたくて、、、、

なんとなーし下書きもせず描きました。。。。


そうです!、
この紙の裏にはネコのイラストがあるのです。
チェシャ猫のように歯をむきだしにして「ニッ」と笑っている失敗作の、
その裏側に描きました。

ま、この猿座(エンザ)カフェのおサルさんのマークが素敵だったのと、
この建物が、それほど変わった建物ではないのに
何故かわからないけど人を引き込む雰囲気があって記憶に残っていたので、
スケッチで残せて良かったってことで。

<SMサイズの何かの水彩紙、の裏>


シェムリアップの街並み

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1004-5
アンコールワットのある都市、シェムリアップ。
スケジュールのわずかな隙間、女ふたりではちょっとこわかったのですが、
街並みを描いてみたいと思っていたので、
そのメモを撮るつもりでカメラを持って、ホテルの近辺をぶらぶらしてみました。
交通量はその後のホーチミン市の比ではなかったけど、
それでも日本とまるきり違いそうなルールに、なかなか体が反応できず、
通りを横断することができずにいました。
で、欧米の大きなカップルが渡ろうとしていたので、その陰にささっと潜り込むようにして、
ちっちゃい東洋人親子はこの道を横断したのでありました~。
渡り終えたとき、その欧米人とバチッと目が合ったので、
にっこり小声で「サンキュー」とお礼をのべたら、
「〇※△※◇~:!!」と、オーバーな身振りで大笑いして、去っていきました。

アンコールワットでも、
建物の中に一坪くらいの3階くらいまでの吹き抜けがあり、
そこだけ、ということでしたが、そこで胸をたたくと音が反響するということでした。
ガイドのヴァンナーさんがやってみせるのですが、
我々には音が響いているのかわからない。
で、実際にやってみると、本当に面白い!、
その空間と一体になったように、自分の体の中で音が反響するのです。
で、たぶん自分一回一回たたく毎、目を丸くして驚いていたのでしょうが、
その様子を見ていた初老の欧米人男性がニヤッと笑って
「ファンキー、シーズ ファンキー」と言ったのですよ~。
私はただ感動していただけなのにファンキーはないだろう!とぶちぶち言ってたら
娘が「ま、いいんじゃないの。」と肩をたたいて慰めてくれました。
しょーもない思い出です。
(追記;この記事を書いた後「ファンキー」の意味をしっかり確認しました
(ど汗~、書く前に調べろって話ですよね!、すみません。。)
そしたら悪い意味ではなかったようで‥。私は「ひょうきんな」とか「いかれてる~」とかって感じに思い込んでいて~。
お恥ずかしい語学力の低さ、どこかのお国の紳士さま、ごめんなさいね~、ありがとう♡)

で、この絵は時間がかかってしまいました。
建物が入るとそうそうさっさとは進まないですが、
それにもまして"ちんたらちんたら”描いてしまいました。
建物があるとどうしても
「パース屋としてどうなの?」が、むやみに筆数多くしてしまうんですねぇ~。
もっと明るく、光輝く街並みにしたかったです。

そして、この紙!、
2度目ですが、やはり相性がよくないような‥、
前に一度大失敗してるので、描き込み過ぎに気をつけないとって思ってたんですが。
国産コットン100%の「ランプライト」、だめだ~仲良くなれない~。

<F4 ランプライト300gブロック>

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