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始めたこと

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残暑のぶり返しがようやく落ち着いた感あります、今日の信州。
さて先月、信州ではお盆が過ぎると朝夕がしのぎやすくなるのですが、
ちょうどその頃新しいことをふたつ始めてみました。

ひとつは、
ずっと外スケッチを一緒に出来る仲間が近くにいたらなぁと思っていて、
ネットで風景画サークルとか探してみたのですが見つからず、
その代わりカルチャースクールで月に1度風景画を描くというのがあって、
3回ごとの更新で、気軽なので試してもいいなと、申し込みました。
スケッチの場所も、ひとりでイーゼル立てて描くのは難しい場所で
(これは私が難しいだけかもしれないです、とにかく恥ずかしいのです。
で、女性一人では怖いというのもあります)、まずは良い所を見つけた気分。
そしたら、その当日天気が悪く、
現地(飯綱の大座法師池でした)スケッチは取りやめになり、
カルチャー教室で静物を描くこことになってしまいました。
ガックシ。。。
0912-2
で、これ↑がその時30分遅れで教室に行って90分で描いたものです。
静物描く気が起きず、のろのろと遅刻して行ったのですが、
講師の女性の先生がセッティングされたお花がすごく素敵で、
一目散に描きました。
(『いちもくさんに描く』って日本語的に変でしょうか?、
とにかく夢中で描きました。)
ひとりで描く時とは違う緊張感もあって、それによる気づきもありました。
先生は直ぐに「この方は描ける方ね」と後ろでおっしゃって、
指導的なことはせず、「いい色ですよー」と通りすがりに言ってくれるのみ。
楽しかったです。
その後は仕事も立て込み、そして、この段階の感じが自分的に好きで、
ただ置いて眺めていましたが、ようやく昨日もう一回筆を入れて完成にしました。0912-1
もうちょっと緊張感が残っている間に仕上げるべきだったな、と反省してます。
<F4ランプライト 不透明水彩絵具>

あともうひとつ、始めたこと。
水彩画を習いたいという方がいらして先月より自宅でレッスンを始めました。
月に1回、2時間程度です。
初回は一緒に描く、というわけにはいきませでしたが、徐々に一緒に描いて、
うまくいかない処などを、その都度アドバイスできたらいいなと、
そうまぁ軽く考えています(^^ゞ。
一緒に絵が描けるお仲間ができる(ルン♡)という思いでお引き受けしたので。

初回は、このためにわざわざ兄が届けてくれたピカピカの野菜の中から
茄子とオクラを選ばれて、初めてのまっさらなマイスケッチブックに
初めての絵具と筆で描いてもらいましたが、
おふたりともすごく素敵に描かれて、
何より楽しく絵を描かれる様子に私もうれしくなってしまい、
とても良い時間が持てました。
これからの展開がこれまた楽しみです。
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0829-4
おふたりの許可を得ましたので、
この日スマホで撮らせてもらった写真です。



バラの花かわいい

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0625-2

日陰のためか、時間差でこぶりの蕾をほころばせた庭のバラ、
花瓶に挿したらなんともかわいいく開きました、週末。
これぞピエール・ド・ロンサールって感じ!。
早速スケッチブックに描きました、今度は透明水彩で。

花瓶は、最近いつも菅平すぐり窯さんのですが、
展覧会DMでひとめぼれして即購入、以来とても気に入っています。
飽きっぽいくせに、ひとたび気に入ったものはずっと使う癖がありますアタクシ。

でも今回はバラの美しさを表現するために
他のものはなるべく描かないように頑張りました。

<Watsonスケッチブック(ナチュラル)F4>

庭のバラ

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0529

我が家の庭に咲いたピエール・ド・ロンサールと
名前は忘れました、白いつるバラです。
お花好きの義理のお姉さんが、毎年咲くのをとても楽しみにしてるんですよ。
いつも兄が作った野菜を届けてくれるのですが、
私もこの時期はこのバラを切って持っていくと、とても喜んでくれるので、
ちょっとお返し出来た気がしてうれしいです。

今年は蕾が開くのが遅く、でもいったん開いてしまうと、今度はどんどん開くので
そうするとまるでボタンの花のようです。
義姉さんも開きかけの可愛らしい感じが特に好きだそうで、
今年はみな一斉に開いて、一斉に”ボタン”になってしまったので、
タイミングを逃し、一回しか持っていけませんでした、残念。

毎年このバラは、何らかの形でスケッチしているので、
今年は不透明水彩で描いてみようと思いました。
花瓶に挿して玄関に置いたのを描こうと週末思いたち、
イーゼル玄関まで移動して、そこで描きました。
0529-2

ここから、その後しばらくちまちまと筆をいれていたので
(これが不透明水彩の醍醐味で、修正ができてしまうんです)、
これは途中段階ってことになりますが、
夕方暗くなりかけの時撮影したので、それも影響してるとはいえ、
ここで止めた方が良かったかなぁ?と悩ましく思ったりしています。

<Watsonスケッチブック F4 ホルベインガッシュ>


カタクリの群生

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0502

先月、上越の古墳群でスケッチした時、
一枚描いたあと、先輩たちがまだ描いていらしたので、
もう一枚小さいスケッチブックにボールペンで、
その辺の濡れてしょぼくれているカタクリの群生を描きました。
寒い日で、手もかじかんで来て、ものすごい走り書きでしたが、
昨日家で色を置いてみました。
ちょっと乱暴すぎるかな?、その時の印象は出た気はするので載せてみました。
<SMスケッチブック 透明水彩>

下の画像は、その日先輩ご夫婦にご馳走になったランチの手帳スケッチです。
いつもは富寿司に行くのですが、今回はこじんまりとした割烹のようなお店の
ランチに連れて行ってもらいました。なかなか上品なお味の海鮮丼でした。
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手帳スケッチは付属のボールペンで描いて、家で透明水彩絵具で色付けしてます。

静物を描いてみました。

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0429-1
前回ブログに載せた上越でのスケッチには、不透明水彩絵の具を持って行きました。
修正が瞬時にできるので、短時間で描くにはその方がいいと思いまして。
結果1時間足らずの間に、鉛筆忘れて下書きもしなかったのですが、
あっという間に描きたいイメージが描けて、それがとても楽しかった。

で、家で描いた静物。
その少し前から描いていたのですけど、いろいろ気になり、
なかなかフィニッシュ!とならず、見るたびに何度も塗り重ねました。
透明水彩では、ここまで筆重ねたら完全に色が濁って、きたなくなってボツですが、
不透明水彩絵の具だと気にならなくて、
逆に前の色が油絵のようにおもしろい効果を醸したりもして。
絵の具の性質によって描き分けることが、なんだか新鮮でおもしろいなと思いました。

玄関に置いた花瓶の花が、小窓から入る春の陽に輝いて見えて、
その感動を描きたいと思いました。

<WATSONスケッチブック(ナチュラル)F4 ホルベイン不透明水彩絵具(ガッシュ)>

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