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ドクダミとノブユキ

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0708-1
ドクダミの花の盛りはとうに過ぎましたが。

私のパレットには、ほとんど使わないビリジャンやいわゆる黄緑がいくつかあって、これらはセット買いした時入ってたものですが、このまま塗ったらどういう色なのかなあと、遊び半分で塗っていて、
乾いた処見たら、おもしろいにじみが出来ていて、それがノブユキ(犬)の顔にみえて、
そのまま“ドクダミとノブユキ”で描いてみました。

うちのノブユキさん、こんな穏やかな表情ほとんどしないのですが、でもどこかですっごく機嫌のいい時、こんな表情をした記憶があるのでしょうね私に。
イメージで描きましたが(頭でっかちになってしまったけど!)、ノブユキさん描けて良かった。
ありがとう(繁殖しすぎでニクタラシくもある)ドクダミさん。

<F4ランプライト 透明水彩>

今年の薔薇もこれで終わりかな

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0603-1
我が家の庭の薔薇2種
はらりはらりと花弁が落ち始めました
今年3枚目のバラの絵
花瓶に挿した実物はパッと華があって本当に美しい
その華やかさがどうにも出ないな~
思うように描けないデス

<F6スケッチブック ラングトン>

今年の薔薇

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0524
庭のピエール・ド・ロンサールが咲きだして、
これはつるバラなので、下向きに咲いたものを切って
実家から貰ってきた昔の徳利を花器にして挿して描いてみました。
パルプ紙のランプライトは、これまた癖のある紙でしたが、
いやはや、紙のせいにばかりしてはいけませんね。
ともかく記録として載せておくことにします。
この薔薇が咲いてる間に、
なんとか気に入ったものが描けるといいなあ。

<F4 ランプライト(ブロック) 透明水彩>

これも菜の花

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0525

コロナ禍で自粛を申し合わせましたが、4月のレッスンでは
「菜の花でも描きに行きましょうかね~」と楽しみにしてました。
家の中でも菜の花は描けるし、まあ仕方がないですね

私は学生の頃から菜の花が好きで、
近所の花屋さんで買ってまで、1人暮らしの6畳間に飾っていました。
なぜこうも引き付けられるのでしょうか。
今までも何枚かこうして瓶に挿したものをスケッチしてます。
その時は、その時の感動を描けた気がしてうれしかったのですが、
やっぱり、見返してみると「なんか違うよね~」って思うんですよね。

マスク作りも自分用に5枚作って飽きてしまい、
スーパーにマスクをして買物に行き、食用のわらび菜、1袋100円ちょっとを買って
帰って速攻ビンにIN!
スケッチするように買ったので(^^ゞ
翌日にはイイ感じで黄色い花がポコポコ出てきました。

わらび菜ですので、茎が赤茶色です。
好きな作家さんの陶器、菅平『すぐり窯染付の脚付き鉢 も入れました。
今年の、菜の花…です。

<F6スケッチブック(ラングトン) 透明水彩絵具>


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