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バラの花かわいい

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0625-2

日陰のためか、時間差でこぶりの蕾をほころばせた庭のバラ、
花瓶に挿したらなんともかわいいく開きました、週末。
これぞピエール・ド・ロンサールって感じ!。
早速スケッチブックに描きました、今度は透明水彩で。

花瓶は、最近いつも菅平すぐり窯さんのですが、
展覧会DMでひとめぼれして即購入、以来とても気に入っています。
飽きっぽいくせに、ひとたび気に入ったものはずっと使う癖がありますアタクシ。

でも今回はバラの美しさを表現するために
他のものはなるべく描かないように頑張りました。

<Watsonスケッチブック(ナチュラル)F4>

庭のバラ

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0529

我が家の庭に咲いたピエール・ド・ロンサールと
名前は忘れました、白いつるバラです。
お花好きの義理のお姉さんが、毎年咲くのをとても楽しみにしてるんですよ。
いつも兄が作った野菜を届けてくれるのですが、
私もこの時期はこのバラを切って持っていくと、とても喜んでくれるので、
ちょっとお返し出来た気がしてうれしいです。

今年は蕾が開くのが遅く、でもいったん開いてしまうと、今度はどんどん開くので
そうするとまるでボタンの花のようです。
義姉さんも開きかけの可愛らしい感じが特に好きだそうで、
今年はみな一斉に開いて、一斉に”ボタン”になってしまったので、
タイミングを逃し、一回しか持っていけませんでした、残念。

毎年このバラは、何らかの形でスケッチしているので、
今年は不透明水彩で描いてみようと思いました。
花瓶に挿して玄関に置いたのを描こうと週末思いたち、
イーゼル玄関まで移動して、そこで描きました。
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ここから、その後しばらくちまちまと筆をいれていたので
(これが不透明水彩の醍醐味で、修正ができてしまうんです)、
これは途中段階ってことになりますが、
夕方暗くなりかけの時撮影したので、それも影響してるとはいえ、
ここで止めた方が良かったかなぁ?と悩ましく思ったりしています。

<Watsonスケッチブック F4 ホルベインガッシュ>


カタクリの群生

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0502

先月、上越の古墳群でスケッチした時、
一枚描いたあと、先輩たちがまだ描いていらしたので、
もう一枚小さいスケッチブックにボールペンで、
その辺の濡れてしょぼくれているカタクリの群生を描きました。
寒い日で、手もかじかんで来て、ものすごい走り書きでしたが、
昨日家で色を置いてみました。
ちょっと乱暴すぎるかな?、その時の印象は出た気はするので載せてみました。
<SMスケッチブック 透明水彩>

下の画像は、その日先輩ご夫婦にご馳走になったランチの手帳スケッチです。
いつもは富寿司に行くのですが、今回はこじんまりとした割烹のようなお店の
ランチに連れて行ってもらいました。なかなか上品なお味の海鮮丼でした。
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手帳スケッチは付属のボールペンで描いて、家で透明水彩絵具で色付けしてます。

静物を描いてみました。

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0429-1
前回ブログに載せた上越でのスケッチには、不透明水彩絵の具を持って行きました。
修正が瞬時にできるので、短時間で描くにはその方がいいと思いまして。
結果1時間足らずの間に、鉛筆忘れて下書きもしなかったのですが、
あっという間に描きたいイメージが描けて、それがとても楽しかった。

で、家で描いた静物。
その少し前から描いていたのですけど、いろいろ気になり、
なかなかフィニッシュ!とならず、見るたびに何度も塗り重ねました。
透明水彩では、ここまで筆重ねたら完全に色が濁って、きたなくなってボツですが、
不透明水彩絵の具だと気にならなくて、
逆に前の色が油絵のようにおもしろい効果を醸したりもして。
絵の具の性質によって描き分けることが、なんだか新鮮でおもしろいなと思いました。

玄関に置いた花瓶の花が、小窓から入る春の陽に輝いて見えて、
その感動を描きたいと思いました。

<WATSONスケッチブック(ナチュラル)F4 ホルベイン不透明水彩絵具(ガッシュ)>

今年のカタクリ、桜も一緒に描けました

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毎年恒例のようになっている上越市に住む先輩ご夫妻と行くカタクリのスケッチ。
前の日はすごく良いお天気で暖かかったのが一転、信濃町あたりから濃霧で、
雨こそ降ってませんでしたがひどいお天気でした、肌寒くもあり。
でも私達3人は行きましたねー。
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妙高市の観音平古墳群のあたりです。
直径10mくらいの100基ほどの群集墳がある場所が、市によって下草を刈るなどの整備をしたところ、カタクリの群生地になったようです。

桜がかろうじてまだきれいでした。
で、よく見ると確かにぽこぽこと地面に丸い隆起を感じます。
そこにカタクリが、雨か霧かで濡れて、寒そうに下を向き、かわいそうな景色ではありましたが、
そのおびただしいほどの数、一面が紫とグリーンが混じった絨毯のようでした。
そこに桜がはらはらはらはらと舞い落ちるというか、舞い飛ぶというか、私たちのパレットやスケッチブックにも舞い落ちて、帰って開いた時、おもいがけずのお土産でほっこりしました。
寒かったので小一時間も描いたでしょうか?。
でも楽しかったですねー、先輩は絵を描いてる間ずっと鼻歌歌ってますからねー。
家に帰ってから桜吹雪を描き入れてみました。


<WATSONスケッチブック(ナチュラル)F4 不透明水彩絵具>

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