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上越のカタクリ

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0327-2
今年は3月と思えないほど暖かかったり、で翌日はぐっと寒くなったり、
三寒四温とはいえこの寒暖差はひどいですね。
そんな「明日の天気と気温」を見ながら、そして仕事の合間を見計らって
「それ~~!」と上越に住む先輩ご夫婦に会いに行きました。
一緒に絵を描ける友人は、この道子さんと祥二朗さんご夫婦しか
私にはいないので、良いお天気で3人でスケッチ出来て
本当に楽しかったなぁ(と思い出に浸る、すでに先月の話ですので(^^ゞ)。
0327-3
以前にも行ってスケッチしたことのある妙高市の鯖ヶ尾城跡の
池?ため池でしょうか、名前はわかりませんが、その周辺で「1時間ね」と決めて。
カタクリを描くふたりは、柔らかい光に輝くカタクリを描かれていました。
私はその池のグリーンかかった色と対岸に残る残雪に興味が沸いて
SMサイズのスケッチブックを見開き使って、
筆洗いも水もなくて、水筆のみで水彩で色つけました。
丁寧に描けませんでしたし、色も思ったように出ませんでしたが
その場で描いたスケッチとして、その時の強い印象は描けた気がします。

上越の美味しいお寿司食べて美味しいお酒を買って帰り、
帰り道に手帳に妙高山をちょろちょと描いて帰ってきました。

今思い出しても楽しくて満たされた思いが沸きあがってくるようです。
その後仕事に忙殺されてますが、早くカタクリや妙高山に色つけないと!。

金沢・能登

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0320


先週になりますが、娘たちが金沢・能登の旅を企画してくれまして、
一泊二日で行ってまいりました。
(どうしても“赤いちゃんちゃんこ”着せて写真に納めないと気が済まないようです。
が、超忙しいふたりですから、やりくりしてこの日を作ってくれたのでしょうし、
娘だけでなく、ふたりに祝ってもらって、まぁうれしかったです(^^ゞ。)


これは二日目、和倉温泉から金沢に戻って、リクエストしていた21世紀美術館を見て、
私は金沢観光、過去にしたこともあり、あとは彼らの見たいところでいいよと
兼六園みて、近江町市場で買い物して、尾崎神社、尾山神社で娘、御朱印帳持って駆け回り
金沢城はもう一度見なくてもいいから「あなた方だけでみてらっしゃい。」と
私はその裏手の公園で石ベンチに座って待っていた時に描いたスケッチです。

この前に尾山神社の神門があまりに目にめずらしく、鉛筆でスケッチしたのですが、
形をとるので精一杯で、帰ってからTさんが撮ってくれた写真
(今回彼が写真すべて撮ってくれたのでかさばるカメラ持たずに出掛けられました~)
見ながら色つけようと思いました。
が、こうして見ると、かなりバランスやボリュームの狂いが気になりますねぇ!
もうちょっとどうにか修正してスケッチとして完成させようと思います。
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着いたその日は“みんな大好き!『のとじま水族館』~~”。
娘を子供のころ連れてきたことは確かにあるのですが、まったく覚えてないと。
しかし、娘のそのはしゃぎっぷりを見ていると
“あの頃となにも変わってない…”と何度も何度も思いました。
特にこのペンギンさんのお散歩への反応はデジャブのようでしたわ~。
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これをボールペンで描いたとき、ほんとに一瞬だったので
何が何やらの、のたくった線でしかなかったのですが、
娘が絶賛して早く色つけて~と言うので、
他にもいろいろ描いたのですが、それはまたTさんの写真見て色付けることにして、
これだけは雰囲気を思い出して色付けてみました。
なんとかペンギンに見えるようにはなりました(^^ゞ。
(右上はペンギンの近くの水槽でゆったり泳いでいた魚ですが、名前を控えておくのを忘れて
結局3人とも最後まで思い出せませんでした。)


ルアンパバーンのホテルにて

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1223-2
12月12日から2泊4日でラオスの古都ルアンパバーンに行ってきました。
4日間が不定期休の娘が取れるギリギリのお休みでした。
結婚が決まって「最後の母娘旅行!」と宣言されまして。
ツアーで申し込みましたが、ふたを開けるとまたしても私達ふたりだけ、
なぜそう思ったのか、のんびりゆっくりスケッチも出来る気がして
スケッチブック小さいのと水彩のパレットまで持っていったのですが、
実質二日間のツアーはあれもこれもの盛りだくさんの大忙しで
スケッチの余裕はまるでなし。
唯一ラオスについた翌日の早朝、ホテルの部屋のベランダが気持ち良くて
そこから見えるバナナの木を描きました。
雨季で比較的過ごしやすい気候でしたが、
そんなルアンパバーンの空気が描けた気がします。
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入れませんでしたけど、プールやらが点在している落ち着いた素敵なお庭があるホテルで
快適でした。
で、このスケッチを描いている私を娘がスマホで撮ってくれてました。
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秋の庭

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10月ももう終わりですね。
例年は、穏やかな陽気で天高くさわやかな月だったと思いますが、
今年は雨ばかり。

今月上旬、娘の結婚が決まり両家顔合わせの会食会を娘たちが設定してくれて
上京したのですが、前日宿泊のため取ったスカイツリービューのホテルからは
雨雲に半分おおわれたスカイツリーがぼんやり見えるだけ…。
もちろん翌日も傘をさしたり閉じたりのお天気、
娘は平然と「アタシ雨女だし」。

昨日の日曜日も実は女子美長野支部主催のワークショップが上田市であって、
参加の予定だったですが、大雨のため中止になりました。
色々準備してきた事務局の小林さん、自他ともに認めざるを得ない雨女ですが、
もうね、笑うしかないような伝説を創りつつありますよ。

庭のドウダンツツジが紅葉を初めて、オオデマリもシックな色になり、
紫式部のムラサキ色がハーブや常緑のアイビーに交じって
狭い狭い庭ながら玄関ドアを開ける度に「きれいだなあ」と。
他の描きかけのものがあったり、先にしなければいけないことが頭よぎったけど
気持ちが動いたものを描きたい!と小雨の中ポーチで描きました。
水筆を使って急いで描いて何が何やらわからなくなって、
ティッシュで絵の具を落としたりしてきれいな色がでませんでした。
思うようには描けなかったけど、記録としての今年の我が家庭。

昼からは一緒にワークショップ行くはずだった友人と
82銀行ギャラリーでの今日最終日
八十二文化財団企画展「早世の大器 山口蒼輪展」を観に行きました。
1950年、私が産まれる前に既に36歳で亡くなっていた日本画家とは到底思えない
迫力ある展示でした。
そばでみると細かく丁寧な写実に見えますが離れて観るとそのままの写実ではなく
おおらかにデザイン的にテフォルメされていることがわかります。
(午前中、ぐしゃぐしゃのスケッチした身には、あれもこれも身に染みて、
首が垂れさがりました。)
この方が長く生きておられたら、きっと若冲を超えると言われただろうなあと
素人ながらそんな風に感嘆しつつ鑑賞しました。
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大阪新世界--通天閣のある風景

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1月大阪旅行の写真からもう一枚描きたいなと。
「スケッチしたいな」と撮った写真は先の『道頓堀』とここ『新世界』。
数年前に娘と旅行したカンボジア・ベトナムの
そこに暮らす人々の醸し出すエネルギーに満ち溢れた街に触れて以来、
「カオスだ~~!」と目が回るような、
元気溢れる、ごちゃごちゃした雑踏にすごく惹かれます。
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ここは繁華街に入る手前、正面にそそり立つ通天閣。
『よりみち』の看板と
自転車や電線のごちゃごちゃが「ひと昔前」で、おもしろいなと。
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そしてここは通天閣の足元。そうごちゃごちゃはしてないけど、
この手前の串カツ屋さんの賑わいが醸し出せたらいいなと。

どちらかを水彩画で描きたいと思って描いてみたエスキスです。

さてさて、どちらを描きましょうか。

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