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大阪新世界--通天閣のある風景

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1月大阪旅行の写真からもう一枚描きたいなと。
「スケッチしたいな」と撮った写真は先の『道頓堀』とここ『新世界』。
数年前に娘と旅行したカンボジア・ベトナムの
そこに暮らす人々の醸し出すエネルギーに満ち溢れた街に触れて以来、
「カオスだ~~!」と目が回るような、
元気溢れる、ごちゃごちゃした雑踏にすごく惹かれます。
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ここは繁華街に入る手前、正面にそそり立つ通天閣。
『よりみち』の看板と
自転車や電線のごちゃごちゃが「ひと昔前」で、おもしろいなと。
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そしてここは通天閣の足元。そうごちゃごちゃはしてないけど、
この手前の串カツ屋さんの賑わいが醸し出せたらいいなと。

どちらかを水彩画で描きたいと思って描いてみたエスキスです。

さてさて、どちらを描きましょうか。

道頓堀スケッチ

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0816-3
あー、まず
この夏行ったわけでありません、大阪。
恥ずかしながら今年1月末、娘が私の誕生日のお祝いをかねてと
小旅行を計画してくれて、
歴女の娘は「真田」、私は実は今まで行ったことがなかったので
大阪に一泊二日で出かけました。
いろいろ見たいところがあって、写真撮るだけで精一杯、
手帳スケッチすらできませんでしたが
描いてみたいなあという気持ちを温め続けて7か月‥

長野出発の朝6時半は外気温が-3℃でした。
大阪ももちろん長野程ではなかったけど、寒かったですね、
なにせ大寒ですから。

ってか、今頃そんなことくどくど書いてどうするっ!って話ですよね~。

で、まずはぺらぺら紙のスケッチブックにボールペンでエスキス描きました。
ここは道頓堀、スケッチするつもりで写真を撮っておいたのでそれを見ながら。
イメージ通りに描けそうな気がしてきました。
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これから
水彩で描いてみたいと思います。


****************ここからは旅行の備忘録です**************
(分厚いコート&セーターで暑苦しいですのでね、ご興味がありましたらどうぞ)


◎一日目
新大阪→天王寺駅
【大阪「夏の陣」幸村の本陣「茶臼山」】
新今宮駅→新世界→通天閣(知り合いの大阪出身の人おすすめルート)
【難波クランド花月】私のリクエストこれは外せない!
本日の宿【あまみ温泉『南天苑』】へ
 難波駅より南海高野線「天見駅」1分
 『南天苑』は東京駅の設計で有名な、辰野金吾設計ゆかりの建物。
 娘が過ごした盛岡の岩手銀行も手掛けていて
 私たちはは岩手銀行の建物をとても気に入っている。
 娘の計らいで宿から誕生日サプライズもあり、
 結局私が払うことにはなったけど特別オプション料理があったり、
 ふたりで720mlの冷酒をいただきました。まあまあの味だったかな。

◎二日目
【心斎橋道頓堀を歩き】大阪の元気なおばちゃんに触れたかったけど
聞こえてくるのは外国の言葉ばかり‥あーお隣の国の人なのね~~
【大阪城】
いやー、素晴らしかった、やっぱり実際にこの目で見て
空気を吸ってみないと感じることのできないものを感じた、
スケール感が凄い。
【大阪「冬の陣最大の激戦地「真田丸」】玉造駅~鶴橋駅
帰りの新幹線をずらして、見れる限り歩いてみようで、
玉造稲荷神社→三光神社→産湯稲荷神社→心眼寺→真田丸顕彰碑
大阪
実際その土地を歩いて、「真田太平記」の場面がようやく飲み込めた気がして
私も興奮しました。娘に勧められて全12巻読んだわけで~。
駆け足も駆け足で、たったこれだけの「おいしいとこどり」で、
全てわかったように満足するお手軽親子であります(^^)/~~~。

ここがいちばん

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0803
いつのまにやら8月。

娘の飼い猫の写真を見ながら気分転換。
サインペンで”一本線スケッチ”というものをしてみよう!と。
つまり線をとぎらせず始点から終点まで1本の線で描くってことですが、
あまりこだわらず、なるべき切れないように続けて描くってカンジでやってみました。

遊びのついでに、ずっと昔に買った、何に使うかよくわからないメディウムを塗ってみました‥
ソファの模様部分です。
結局よくわかんないまま、ま、自分には使いこなせないなと。

猫は「あづき」。
横のへんなものは娘の趣味からすると
たぶんサメのぬいぐるみ。

「ここが一番涼しい。」とあづきが言ってるのだそうです。

平和な昼下がりの15分。

ちなみにこれがネタ写真↓
1501901979503



5月らしいスケッチ

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0518
先週、仕事上の待ち合わせ場所で。
久しぶりの東御市だったので
少し早めに着いたらスケッチしようと準備していきました。
東御市体育駐車場、奥の方の弓道場前から
林のようにこんもりした木立をスケッチしました。
(SMスケッチブック)

0521-2
これは日陰の庭に今は盛りに今年も咲いたシャガ。
母が亡くなった年の春、
このシャガをお義姉さんがきれいだねと言ったのをきっかけに
両手に抱えるほど持って実家の仏間に入った時、
母が喜んでいる気配を感じました。
どういったらいいのか表現できない感覚でした、
パァっと仏間全体が輝くような、
母の「まあ!きれいだねえ、うれしいよ。」が、
言葉を介さず私の体に入り込むような。
不思議な感覚だったけど、私も母を近くに感じてうれしかったです。
こういう体験は娘と二人の時を含めて前後何度かしました。

シャガの薄紫色は母によく似ています。
今年は描けてよかった。
(SMスケッチブック)

ぷーりっぱ

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0505
我が家の狭い庭には時として「あれれ~」と思うものが咲いたりするのですが、
例えば枯れてしまったと思ったミソハギが現われたり、また現れなくなったり、
球根もらって植えたけど花が咲かない曼珠沙華、球根始末したつもりだったのに
ある日庭の片隅で真っ赤な花が咲いて驚いたり‥。
このチューリップも何年も葉っぱだけになってしまって、
球根掘り返して始末したつもりだったのですが
どうも1本だけ残っていたようで、今年は可愛い赤い花をつけました。
私の趣味であまり派手な色合いの花などを庭に植えないので、
この1本がものすごく目立つのですが、
それはそれでなかなか良いバランスで、
しばし「一閑人(いっかんじん)」になって眺めていました。
重なった花びらが陽に透けて、花芯までシルエットに浮かんでいて、
息をのみました、で思わず描きました。

「ぷーりっぱ」とはその昔、旧友の手紙にあった
小説のなかの少年のチューリップの呼び名で、
以来ずっと私はチューリップを見る度に
心の中で”ぷーりっぱ”が浮かんでいたのだと思います。
志のある少年だったその旧友の壮年期を、私はまったく知らないまま、
彼は去年亡くなりました。
才能にあふれ将来何にでもなれそうな利発な少年だった彼を想う時、
「人生は短い」と感じるこの頃です。

0425
さて、4月の下旬、上越の先輩夫婦が参加しているグループ展を観に
新潟県の妙高市に出かけました。
なかなか自由で楽しい展示でした、『妙高山が見てござる』展。
日常の中に自然に絵があるようなご夫婦ですが、
基本、何かにとらわれることなく、楽しく自由に描くことを良しとしておられます。
だから観ても惹きつけられます、いいなあと思える。肩の力を抜いてほっとできます。
新井駅近くのすこしさびれた商店街、
「お茶飲みに行きましょう」と3人で入ったのがここ パーラー「ピッコロ」
パーラーという呼び名もずいぶん懐かしい。
祥二郎さんと私はバナナジュース、道子さんはコーヒーでしたが
このバナナジュース、思いのほかおいしくてびっくり!!。
早速手帳にボールペンで描いていたら祥二郎さんが
「それはいい、写真で撮ったものは忘れてしまうが、手で描いたものは記憶に残る。」
と言ってくださり、道子さんにもほめられちゃいました~。
3人でお喋りがとても楽しかったです。

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