6月のバラを

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0804insta
確か6月、庭のバラ(ピエールドロンサール)が今年は不作で
やっと咲いたものを花瓶に挿して描き始め、
その数日間、家のエアコン交換工事や仕事で中断し、
きれいなバラは見事に萎れてしまいました。

それでもそのままイーゼルに置いてると、色々やってみたくなり、
少し前「うん、これでよし!」とインスタにアップしたのですが、
やはり何かすごく中途半端。
でもインスタは1度アップした画像の編集はできないので
「もうこれでおしまい!」と思いつつ、、、
しつこく色鉛筆で描き足してサインをいれました。

インスタで世界中の絵を描くひとの作品を見ていると
「自分は何が描きたいのか」が頭から離れません、
どこに向かっているのか自分…

が、今は仕事が第一です!。
仕事に集中!!。

5月の風景

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先月の連休に飯綱の霊仙寺湖ドッグランに行きました。
ノブユキ(犬)孝行ってことで。
ノブユキさんはあまり犬が好きではないのですが、
ほかの犬達がフレンドリーに接してくれるので
飽きることなくたっぷり遊んで、
その後少しだけ、ドッグランを出た反対側で
霊仙寺湖と黒姫山・妙高山を鉛筆でスケッチしました。
そこからひと月以上描けなくて
着彩した時には紙がすっかり風邪ひいてました!。
なもんで、描画面ガサガサですが
それも山肌の感じが出るかなと気にもせず。
0609霊仙寺湖
爽やかな5月の爽やかな景色でした。
大好きな黒姫・妙高、描けて良かったです。
0609霊仙寺湖--拡大

久しぶりの更新です。
スケッチブックに一昨年描いたバラの絵があって
「う~ん、、」と唸って背景の色を変えてみました。
ちょっとドラマティックな雰囲気になったような…。
0609バラ


2021初春

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2021丑のコピー
あけましておめでとうございます。
コロナ禍の只中ですが、
“明けない夜はない”
と思います。

おととし新型コロナで大騒ぎになる前
『銃・病原菌・鉄』(ジャレド・ダイアモンド)という本に興味を持ち読んだのですが、
まさに人類の歴史は感染症との戦いであると知りました。
ウイルスとの闘いは福岡伸一氏の『生物と無生物の間』他2・3冊の著書を以前読んでいました。
そしてコロナ禍の中で『感染症の世界史』(石 弘之)を読んで、
人類と微生物の大昔からの関係そして闘争の歴史を再確認しました。
過去そして微生物のことを正しく知って、正しく恐れることが重要だと思います。
正体を正しく知らずにやみくもに怖がっては、その恐怖は倍増しますから。

いずれは収束するでしょうが、それがいつなのかはわかりません。
いつもは必ず一言でも年賀状に手書きで書くのですが、
今年はどなたにも今年の展望などを書くことが出来ませんでした。

たゆたえども沈まず
今年はそう肝に銘じて己と向き合って過ごそうと思います。

仕事はアフターコロナを見据えて動き出している感触があります。
ホームページ検索でご依頼くださる方も増えて、ありがたいことです。

色々な目に見えないご縁の末に
プロジェクトの一員としてその建築に関われることは、パース屋として何よりの喜びです。
今年も繋がったひとつひとつのご縁に感謝して、
一件一件の仕事を丁寧に、渾身の力でさせていただこうと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

翠水会展終わりました

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昨年より声をかけていただいている『翠水会展』。
水彩画愛好家の方たちの年1度の展覧会です。
私は今年はコロナの影響でスケッチにも出掛けず、
6月からは滞っていた仕事の発注が相次ぎ、絵を描くに至らず。
ご案内いただいてスルーしてしまったのですが(汗)、
再度ご連絡をいただき、まだ1か月あるからと、そこから描き始めました。

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B2サイズのパネルがあったので、そこにアルシュ紙を水張りしました。
絵画サイズでいうとM20号になるので、ぎりぎり展示会場に出せるかなと。

国画会会員の碓井恵子先生が講師として、最終日講評をして下さるのですが、
「建築パースを描かれているから、やはり全体を描きすぎてしまうのよねぇ。」
とご指摘いただきました。
そう、自分ではすごく意識して描きすぎないように
タッチや色味を変えたつもりではいましたが、やはりできてませんでした。

「大きな絵は難しい、、、」と、ため息つきながらの悪戦苦闘。
そういえば自分、絵画というものを避けて避けてデザイン科を選び、
仕事としてデザイン畑にかかわっていたのだったと改めて。
「絵ってよくわかんない・・・。」って思ってました自分!。
ですが外でスケッチするのは楽しく、
スケッチブックや手帳に気ままに描いて楽しんでいたのです。
去年風景スケッチの会で声を掛けられ、この展覧会に参加して以来、
絵を描くこと、絵にすること、展覧会に出すこと、の3つが
なかなか自分の中で整合性が取れず、おおいに迷い込みました。
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ですが、大きなサイズの絵にチャレンジしたことや、人前に作品を晒し、
会の方々と色々お話ができ刺激を受けたことなど、とても有意義だったと思います。
ご縁に導かれるのも悪くない。

これからも絵やスケッチを、感動したままに楽しく描いて行きたいと思いました。
その中で大きなサイズも描いて行きたいと思います。
そうした中で出せるものがあったら、
また来年もこの展覧会に出させていただこうと今は思っています。

*****
実は最近このブログ放置状態なのですが、
なかなか双方向で交流できないので、
ついついインスタグラムに癒しを求めてしまっております^^;。

よろしかったらインスタグラムの方もご覧ください。
tomikokitamura(@tokokitara) • Instagram写真と動画



ドクダミとノブユキ

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ドクダミの花の盛りはとうに過ぎましたが。

私のパレットには、ほとんど使わないビリジャンやいわゆる黄緑がいくつかあって、これらはセット買いした時入ってたものですが、このまま塗ったらどういう色なのかなあと、遊び半分で塗っていて、
乾いた処見たら、おもしろいにじみが出来ていて、それがノブユキ(犬)の顔にみえて、
そのまま“ドクダミとノブユキ”で描いてみました。

うちのノブユキさん、こんな穏やかな表情ほとんどしないのですが、でもどこかですっごく機嫌のいい時、こんな表情をした記憶があるのでしょうね私に。
イメージで描きましたが(頭でっかちになってしまったけど!)、ノブユキさん描けて良かった。
ありがとう(繁殖しすぎでニクタラシくもある)ドクダミさん。

<F4ランプライト 透明水彩>

今年の薔薇もこれで終わりかな

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我が家の庭の薔薇2種
はらりはらりと花弁が落ち始めました
今年3枚目のバラの絵
花瓶に挿した実物はパッと華があって本当に美しい
その華やかさがどうにも出ないな~
思うように描けないデス

<F6スケッチブック ラングトン>

手帳スケッチ

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振り返っての手帳スケッチ
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ステイホーム真っ只中、冷凍おやきをお裾分けいただいた。
レンジでチン、フライパンでちょっと焼いて、美味しく頂いた。
あんこはデザート感覚で。
途中で慌ててスケッチして、お礼の気持ちを込めて
くれた義姉にLINEで送った。
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向かって右は同じく義姉がお彼岸に牡丹餅をくれたのでそれをスケッチ。
(私の東京土産のきんつばの箱をとっておいて、そこに入れて
孫のチビちゃんズが届けてくれた♡感謝しかない♡)
左はギリギリ行けた友人とのランチ。
長野市「イニツィア・ラ・クッチーナ」にて
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一緒に実家のお墓参り行った実の姉のお土産。
「二葉堂」の「桜あんばたどらやき」
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あー、また食べたい~
「ジュエル・フリュイ」のゆずケーキ、今年はこの日で終了だった。
ここのケーキ&「よっちゃんシュー」は本当においしい♡大好き♡
コンビニのスイーツは手頃だけど、やっぱりここのを食べてしまうと別物感、
変なもの食べた気がしてしまう。。。
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1月のランチ。
そろそろイタリアンのお店でパスタ食べたいなあ。
ここは長野市の「バール・エ・トラットリア」。
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長野駅MIDORI内の丸山珈琲。2月だった。
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いただき物のワイン。銘柄・詳細は読めず。
「赤ワインが(実のところは「も」)お好きなようでしたので」とのことだった。
ワインは外でしか飲まないので、妙に美味しかった。
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これは去年いただいたもの。
忘れないように年頭に描いておいた。
ずいぶん年下のかわいい友人が、展覧会会場に持ってきてくれたもの。
その時は会えず残念だった。

まるちゃん、またきっと!近いうちに会えるね。

 <ほぼ日手帳にボールペン&透明水彩絵具>

今年の薔薇

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庭のピエール・ド・ロンサールが咲きだして、
これはつるバラなので、下向きに咲いたものを切って
実家から貰ってきた昔の徳利を花器にして挿して描いてみました。
パルプ紙のランプライトは、これまた癖のある紙でしたが、
いやはや、紙のせいにばかりしてはいけませんね。
ともかく記録として載せておくことにします。
この薔薇が咲いてる間に、
なんとか気に入ったものが描けるといいなあ。

<F4 ランプライト(ブロック) 透明水彩>

小さな村

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0511-1
先の大型連休中、出掛けることはもちろん出来ないし、
天気も良くなく肌寒く…みたいな日々の中、
世の中の人らが「大人の塗り絵」などを楽しんでいる、
とネットで読んだりして、
ずっと以前旅行したラオスの、スナップ写真から
描いてみたいな~と温め続けたっていうか、なんていうか、
どう絵にしたら良いかわからなくて、でも諦められなくて、というのがあったのですが、
ふと、「そうだ、もう塗り絵でいいじゃん!」と急に閃きました。

そしてダーっとファーストウォッシュしたら、
なんとその水彩紙、
私にはF8サイズはちょっと使いづらく
いつまでも減らないまま残っていたウォーターフォードのブロックなんですが、
みごとに風邪ひいてまして~~
(水彩紙が風邪ひくというのは、表面のドーサが劣化してしまった状態です)、
まぁ~絵具がきれいににじまないは、まだらのシミが出るわ、どんどん染込むは、で、
とにかく酷い状態だったのです。
普通なら即刻破棄するであろうその紙のその状態を
逆に、今回描きたいと思うイメージに「合ってんじゃない?」と思いまして、
塗り絵をしようと決めてかかってたし、
「あー、どんどん染込む染込む、楽し~♡」と、
何度塗り重ねてもしっかり染込んでるので、前に塗った色が溶け出してこないし、
まるでアクリル絵具で描いてる気分。
↓私が撮ったスナップ写真
ラオスのちいさな村のお土産用に手織りの布などを道の端で売っている処で、
「色とりどりの布を“塗り絵”しよ~」と思いました。

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出来た絵の画像は、カメラで撮ってもスマホで撮っても、実物とは雰囲気違うのですが、
ずっと構想を練っていた、自分の思ったような出来上がりにはなって、
それなりに満足しています。

<F8 ウォーターフォード(ブロック) 透明水彩(一部白のダーマトグラフ >

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